Copilot Studioで作る実務AIエージェント
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こんな経験はありませんか? "AI Agent"という言葉はよく聞くけれど、いざ何から始めればよいのか見当がつかない ChatGPTに仕事をさせてみたものの、会社のOutlook・Teamsにアクセスできず、結局手作業でやり直した デモ用のチャットボットまでは作れたが、実際の業務で使えるレベルには至らなかった Power Automateは聞いたことがあるが、AIエージェントと何の関係があるのかわからない この講座では、その4つを順番に解決します。 話すだけのチャットボットではなく、本当に仕事をするエージェント 答えるだけならチャットボット、仕事まで行えばエージェントです。この講座では、Microsoft Copilot Studioを使って、社内文書を根拠に回答し、メールを送り、決裁ラインを判定し、SharePointのデータを実際に更新するエージェントを、コーディングなしで作成します。 職種別のエージェント5つを、最初から最後まで自分で作ります オンボーディング・チェックインボット(HR)— 新入社員の準備状況を先に確認し、社内ガイド文書に基づいて回答します ITヘルプデスクボット(IT)— 社内ITガイドを根拠に回答し、解決しない場合はメールに引き継ぎます VOC受付ボット(CS)— 種類に応じて必要な情報を漏れなく確認し、受付を完了します 経費承認判定ボット(経理)— 項目ごとの上限をチェックし、金額に応じて承認ラインを決めてメールに引き継ぎます 備品申請ボット(総務)— SharePointの在庫を照会し、カードで数量を受け取って在庫を実際に減らします 制御レベルを一段ずつ引き上げます 機能を羅列するのではありません。「AIにどこまで任せ、自分でどこまでコントロールするか」という1つの軸で、講座全体を設計しました。 Lv1 言葉で指示する — 指示でルールを定めます Lv2 資料を与える — 参照資料を使って回答の根拠を付けます Lv3 手足を与える — ツールでメールなどの外部機能を使います Lv4 会話をコントロールする — トピック・変数・条件で会話の順序を直接設計します Lv5 業務を自動化する — エージェントフロー(Power Automate)に判定と処理を任せます Lv6 データを変更する — SharePointとアダプティブカードで社内データを実際に更新します この講座の特徴 説明よりも実習を優先します。2つ目のセクションでは、説明なしで最初のエージェントを作り始め、その後、一つずつ詳しく見ていきます。 失敗を先にお見せします。ツールが呼び出されないケースや、エラーは出ないのに結果だけが間違っているケースをあえて体験し、その原因を見つけて修正します。 すべての実習を実際の画面で最後まで動かしたうえで制作しました。2026年の韓国語画面を基準とし、名称が変更されたメニュー(作業→ツール、知識→参照資料)についても説明します。 練習だけで終わりません。作成したエージェントをTeamsとM365 Copilotに公開し、実際の電子決裁システムと接続するにはIT部門に何を依頼すればよいのかまで扱います。 カリキュラム 導入 — AI AgentとCopilot Studioを理解する Agentを試してみる — 説明は後、まずは作ってみる 指示・知識・ツール — ITヘルプデスクボット トピック・変数・条件 — VOC受付ボット エージェントフロー(Power Automate)— 経費承認判定ボット データを変更する — SharePoint・Adaptive Card備品申請ボット 公開と運用 — Teamsへの公開・共有・モニタリング 受講前に必ずご確認ください 会社または学校のMicrosoft 365アカウントが必要です。個人アカウントではCopilot Studioを利用できません。 エージェントの作成とテストの実習は、Copilot Studioの無料試用版で行えます。Teamsへの公開には組織のライセンスが必要です。 今日作った構造はそのままに、データとルールだけを変更すれば、あなたの業務に応用できます。
入門
Microsoft Copilot, AI Agent, prompt engineering







