Figma完全入門 - UIデザインの基礎からFigma AI自動化まで
この講座は、Figmaを初めて開く方が、UIデザインの基礎から最新のAI自動化機能まで学べる全26回、約13時間の実践コースです。 Figmaは今やUIデザインの基本ツールとなっていますが、機能が多く、どこから手をつければよいのか途方に暮れてしまいがちです。特にAuto LayoutとComponentは、一度しっかり概念を理解しておかないと、常に遠回りすることになり、最終的には図形を一つひとつ移動させる作業にとどまってしまいます。この講座では、これらの概念を例題とともに順を追って積み上げていきます。 前半では、インターフェースとベクターツール、グラフィックスタイルを扱います。図形やパスの操作方法を学び、カラーやテキストスタイルをシステムとして登録する方法を身につけると、その後の作業スピードが大きく変わります。続いて、Auto Layoutによって要素を自動配置する仕組みを学びます。 中盤では、ComponentとVariantsを扱います。1つのボタンを作成して状態ごとに管理し、複数の画面で再利用する構造を実践します。レスポンシブレイアウトの回では、画面サイズが変わっても崩れないUIを設計し、モバイルレイアウトへも展開します。 最後の6回が、この講座の大きな特徴です。'html . to . design'プラグインを使って既存のWebページをFigmaに取り込み、Figma Siteでデザインを実際のWebページに変換し、Figma Makeでプロンプトを入力してコードまで生成するプロセスを扱います。最新のFigma AI機能についてもあわせて解説します。 デザインを専攻していなくても、グラフィックツールを使った経験がなくても、無理なくついてこられます。講座を修了する頃には、WebとモバイルのUIを自分で設計し、AI機能によって作業時間を短縮できるようになります。

