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Claude Codeハーネス実践 — AIが忘れず、ルールを守り、自ら検証するようにする14ステップ

プロンプトを長く書く代わりに、実際のプロジェクトで事故が起きるたびに、ルールファイル、記録、権限、フック、検証ルーチンを一つずつ作ります。5日間で実際に作成してサーバーにアップしたニュース通知ボットを題材に、画面キャプチャ211枚と指示87個を原文のまま収録。

5名 が受講中です。

難易度 中級以上

受講期間 無制限

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受講後に得られること

  • 新しいセッションに昨日の決定を忘れさせないためのルールファイルと記録構造(CLAUDE.md、事実ファイル、思考記録)

  • セッションがしてはいけないことをできないようにする権限ファイルとフックのセット、そして本当に阻止されているかを確認する方法

  • 「できた」を信じず、コミット・サービス・回次ログで確認する検証ルーチンとデプロイスキル

  • 毎時ニュースを読み、キーワードに関連する記事をTelegramで送り、朝にはAI要約を送る、サーバー上で実際に稼働するボット

動画講義16本(約1時間20分)+テキスト講義 — PDF 282ページ、画面キャプチャ211枚、指示文の原文87個、実習リポジトリ公開

各章では、実際の作業画面と図解による説明で構成された動画講義が、各セクションの最初に収録されています。オリエンテーション、第0講、第1講は無料プレビューでご覧いただけます。バイブコーディングからさらに一歩進み、Claude Codeを業務の生産性向上ツールとして本格的に活用したい方に適した講義です。

プロンプトを長く書く代わりに、問題が起きるたびに仕組みを一つずつ作る

クロードコードを数日使った人は、同じ3つの問題に直面します。昨日決めたルールを今日の新しいセッションが知りません。やるなと言ったことをします。「完了しました」と言うのに、開いてみると終わっていません。この3つをプロンプトを長くすることで直そうとして、失敗したことがあるなら、この講義がぴったりです。

この講義は理論書ではありません。空のフォルダから始めて、実際に動くボットを1つ作ります — 20社の報道機関のRSSを毎時間読み込み、私のキーワードに該当する記事だけをTelegramに送り、毎朝AIによる要約レポートを送信するボットです。コードはすべてClaude Codeが書きます。著者が行ったのは指示を出し、問題が起きたときにそれを1行のルールに変えることでした。その指示87個が原文のまま実習リポジトリにあり、画面キャプチャ211枚はすべて実際のターミナル画面です。

章ごとに事故が一つずつ起きます。新しいセッションが昨日の決定を覆しかけ(第1章)、画面表示用の数字が保存方法まで決めてしまい(第2章)、死んだフィード一つが全体を停止させ(第3章)、セッションが数えていない数字を事実のように書き(第4章)、デプロイは青信号なのに通知が届かず(第5章)、他人のサーバーを毎秒18回叩き(第6章)、'防いだ'と信じていたものが漏れ出し(第7章)、データベースが切れると静かに死に(第8章)、ルールファイルが503行になり(第9章)、9秒で作った要約がTelegramの9通になり(第10章)、「上げた」と三度聞いたのにサーバーは古いコードのままで(第11章)、一日で記録17文が古くなります(第12章)。計画したものの起きなかった事故も、そのまま記録しました。

インシデントが起きるたびに、ハーネスが一つずつ増えていきます。ルールファイル(CLAUDE.md)、インシデントの記録と事実のファイル、データ決定文書、権限ファイル、フックセットとGitフック、デプロイスキル、検証ルーチンセット、リクエストとコストの台帳、記録のリンター。最終章では、それらを七つの要素に整理し、最初から作り直すなら初日に置くものと、インシデントが起きて初めて作られるものを分けます。

動画16本とテキストで学びます。各章では動画授業(約1時間20分)が先にあり、PDF 282ページ(S章と0~13章、付録A~G)と授業ノートが付属しています。 実習リポジトリ:https://github.com/JCLab-coder/news-radar(公開、コードはMIT、章別タグはch00~ch12)。

講義を受講すると、このような成果物を作れるようになります

  • 実際に動くボット。サーバー(Railway)で毎時間ニュースを読み取り、自分のキーワードに該当するものだけをTelegramに送り、毎朝AI要約レポートを送信します。キーワードを変えるだけでそのまま使えます。

  • ハーネス一式。ルールファイル1つ、プロジェクトドキュメント23個、権限ファイル1つ、スキル1つ、Claude Codeフック3つとgitフック1つ、スクリプト10本。ファイル全文と別プロジェクト用のテンプレートは付録にあります。

  • 習慣を一つ。問題が起きたら、それを一行のルールに変える習慣。ボットはいずれ使わなくなり、ルールファイルもプロジェクトごとに書き直すことになりますが、この習慣は残ります。

最初のTelegram通知(1枚)

キーワードに該当する記事だけをタイトルとリンクで。4,096文字の上限を行単位に分割して送ることも、このとき学ぶ。

朝のレポートのAI要約(10枚)

87件を9.2秒で要約し、その次の事故が'テレグラム9通'だった。

'「올렸다」'の形式(11章)

コミット、サービス、回次ログの三つがそろって初めて「上げた」と言える。レポートサービスは翌朝まで「上げている途中」だ。

13章時点のリポジトリ

docs/facts、docs/lessons、scripts/hooks、.claude/skills――コードよりも、これらの仕組みこそがこのリポジトリの本体だ。

  • 新しいセッションが昨日の決定を忘れないようにするルールファイルと記録構造を自ら構築できます—ルールだけを残すCLAUDE.md、根拠と実測を置く事実ファイル、思考記録、データ決定文書。

  • セッションがやってはいけないことをできないように権限ファイルとフックで防ぎ、「防いだ」と信じ込まず、偽の入力で本当に防げるかを確認できます。

  • 「できた」にコミット、サービス、ラウンドログが紐づいていなければならないという検証ルーチンを、デプロイスキルとスクリプトで定着させられます。

  • 他人のサーバーや有料APIを呼び出す際に上限と台帳を先に設ける理由を、1秒間に18回叩いた事故と、Telegramを9通送った事故を通じて理解します。

  • 記録は一日で陳腐化することを理解し、事実を述べる各文に確認コマンドを付けてリントで再確認する構造を作れます。

学習内容

  • 14段階(0章〜13章)と準備章S章、付録7つ。各章は、思考 → 原因 → ルール → 確認の順で進みます。機能を一つずつ紹介する本ではなく、思考が先に生まれ、装置が後から続く順序になっているため、順番どおりに読む必要があります。

  • すべての章にセッション画面のキャプチャと、著者が実際に入力した指示(P番号)があり、章末には読者向けチェックリストがあります。

第1章 — 最初のルールファイル CLAUDE.md が作られた場所

セクション1. 準備と第1部 — 忘れないようにする(S章、0~2章)

用意するものは、このプロジェクトのために新たに作るものだけです。ルールファイルのない最初のセッションで、同じ指示が毎回違う形に組まれていくのを目にし、新しいセッションが昨日を知らない場所で最初のルールファイルが、画面用の数字が保存方法まで決めていた場所でデータ決定文書が生まれます。

セクション2。第2部 — ルールを守らせる(第3~7章)

死んだフィード一つが全体を止めるところから最初の検証ルーチンが、数えていない数字を書き込んだところからインシデント記録が、青信号なのに通知が届かないデプロイからデプロイスキルが、他人のサーバーを毎秒18回叩いたところから上限と台帳と権限ファイルが、「防いだ」が漏れ出したところからフックセットとgitフックが生まれます。

第7章 — フックが .env へのアクセスを阻止する章

第11章 — 每小时服务都在运行旧代码

セクション3。第3部 — 自ら検証するようにする(第8〜11章)

データベースが切断されると静かに死んでいたことから失敗処理の骨格と回数上限が生まれ、503行になったルールファイルから記録の四箇所への分離とレポートサービスが生まれ、Telegramの9通からコスト台帳と1日上限が生まれ、「上げた」を3回繰り返してもサーバーは古いコードだったことから、コミットを🏁の行に記録する3つ目の検証ルーチンが生まれます。

セクション4、5。運用と振り返り、付録(12~13章、付録A~G)

1日で古い記録17文から記録用リンターが生まれ、最終章ではハーネスの7つの要素と「最初から作り直すなら初日に置くもの」を整理します。付録には、CLAUDE.md全文、5つのテンプレート、フックとスクリプトの全文、思考→ルール表20件、チェックリスト52個、参考資料と著作権、キー・環境変数・サーバー設定の総まとめを収録しています。

第12章 — 古い記録の17文をリンターが検出する

受講前の参考事項

  • この講義は動画16本とテキストで構成されています。各セクションではまず動画授業があり、続いてPDFと授業ノートが付いた授業があります。最後の授業に全体PDF 1冊(282ページ)があります。

  • インストール、登録、支払い手続きは扱いません。Claude Codeのインストールと料金プラン、Telegram、Railway、OpenRouterへの登録については、各サービスの案内に従ってください。

実習環境

  • オペレーティングシステム:著者はmacOSで進めました。ターミナルとNode.jsが動作する環境であれば問題ありません。

  • 使用ツール:Claude Code(すでに使用している必要があります)、Node.js 20.12以上、ローカルPostgreSQL、Telegramアカウント(ボット1つ)、git。

  • 有料:5章からサーバーのRailway(Hobby、月5ドル未満――この本の実習では2日間でわずか$0.03)、10章からOpenRouter APIキー(この本の10章の実習全体でわずか$0.1)。

  • PC仕様:特別な要件なし。GPU不要。

学習資料

  • PDF 282ページ(全体版1冊+ユニット別8個、ページ番号は全体版基準)。本文約165,000字、画面キャプチャ211枚。

  • 実習リポジトリ(公開、MIT):https://github.com/JCLab-coder/news-radar。各章の終了時点ごとにタグ(ch00~ch12)があり、いつでも任意の時点に戻って新しいフォルダで実行してみることができます。著者がセッションに入力した指示87個がprompts/に原文のまま収録されています。

  • 付録には、ルールファイル全文、5つのテンプレート、フックとスクリプトの全文、「思考→ルール」表、チェックリストの総まとめ、準備物の総まとめを収録しています。

前提知識および注意事項

  • 前提知識:Claude Codeを数日以上使ったことがあり、JavaScriptを読めれば十分です。書けなくても構いません。

  • 順番どおりに読む必要があります。フックが7章に出てくるのは、6章で先に事故が起きるからです。自分で作ることをおすすめします。リポジトリは、行き詰まったときに照らし合わせるためのものです。Claude Codeは同じ指示でも毎回少しずつ異なるコードを書きます――自分のコードが本と違っていても、間違いとは限りません。


  • ご質問は講義の質問掲示板に投稿していただければ、回答いたします。Claude Codeや各サービスの画面は変更される場合があり、変更された部分はお知らせでご案内します。

  • 著作権:本文、画面キャプチャ、PDFは購入者本人の学習目的にのみ使用でき、他人に渡したり、公開された場所に掲載したりすることは許可されていません。実習リポジトリのコードはリポジトリのライセンス(MIT)に従います — コードと本は異なる条件です。

こんな方に
おすすめです

学習対象は
誰でしょう?

  • Claude Codeを数日使ってみたけど、今日新しいセッションを始めると、昨日決めたルールを知らない。

  • 「完了しました」と聞いて開いてみたら、完了していなかった経験がある人

  • プロンプトをもっと長く書いてその問題を直そうとして失敗した人

前提知識、
必要でしょうか?

  • すでにClaude Codeを使用している必要があります。インストール、料金プラン、登録手順については扱いません。

  • JavaScriptを読めれば大丈夫です。書けなくても構いません。第5章からRailway(月5ドル以下)、第10章でOpenRouter APIキー(全実習で0.1ドル)が必要です。

こんにちは
jclabです。

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3

受講レビュー

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講座

サービスを作り、運用する開発者です。

Claude Codeを実務で使う中で経験したことと、そこから生まれたルールを共有します。理論よりも、実際に起きた問題とコードの原文をもとにお話しします。

開発、運用、データ、自動化まで、必要なものは自分で作って使います。

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