React Native with Expo: ZeroChoからしっかり学ぶ
zerocho
Web開発者が(特にReact開発者であれば)本当に手軽にアプリをリリースできる時代になりました。Expoを使えば、さらに素早くAndroidとiOS両方のアプリをリリースできます。Expoを通じて、アプリまでスピーディーにリリースできる開発者になりましょう。
初級
React, React Native, Hybrid App
HTTPサーバーからAIサービスまで段階的に構築しながら、バックエンド開発の全体的な流れを理解する講座です。AIが生成したコードを読み解く能力を養い、サーバー、データベース、HTTP、ログイン、デプロイなどの核心的な概念と、Node.js、Express、NestJSの実務的な活用法を実習中心に学習します。
81名 が受講中です。
難易度 初級
受講期間 無制限
サーバー・クライアント・ログイン・HTTP・データベース・デプロイの核心概念の理解
AIが実装したサーバーコードを読み、フローを把握する能力
バラバラだったバックエンドの概念を、一つのサービス構造として繋げて捉える視点
Node.jsベースのサーバー構造とデータベース連携原理の理解
AIは人間よりもコードを数千、数万倍速く作成します。しかし…
AIコードはより多くのリスクを内包しています。
1. AIが作成したコードを読み解き、理解する能力
2. 的確な指示を出せるよう、概念を正確に理解する能力
2つが核心的な能力です。
1. サーバーとクライアントがどのように通信するのか
2. ログイン過程でクッキーとセッションはどのような役割を果たすのか
3. データベースにデータがどのような構造で保存されるのか
4. サービスがどのようにデプロイされるのか
ところが一つの概念を理解しようとすると、10個の新しい概念が飛び出してきますよね!
この講義では、それぞれの概念が実際のサービスの中でどのようにつながっているのか、
全体像をしっかりと整理してお伝えします。
サーバーとクライアント、リクエストとレスポンスから
基本のサーバーコードを開き、クライアントのリクエストがサーバーに届き、レスポンスとして返ってくる過程を追跡します。
ログインとデータ保存が連携される過程まで
Expressプロジェクトで会員登録・ログイン・ソーシャルログイン・クッキー・セッション・画像アップロードのコードを理解します。
TypeScript・NestJS・AIサービスとデプロイまで
既存のJavaScriptプロジェクトをTypeScriptに変換し、NestJSのSNSとAI秘書アプリをAWSにデプロイします。
なぜNode.js、NestJSなのですか?
JavaScriptとTypeScriptを使用すれば、クライアントとサーバーを同じ言語で制作できます。Node.jsは多くの非同期リクエスト処理に強く、多様なAI SDKとnpmエコシステムを活用してAIサービスを迅速に構築するのに適しています。
Expressのような自由度の高いフレームワークとは異なり、NestJSはモジュール・コントローラー・プロバイダー・ガードによってコードの役割と流れを明確に分けます。そのため、規模が大きくなっても構造を把握しやすく、AIが生成したコードもどこから読み、修正すべきかを判断しやすいです。
AIが作成したコードを実行するだけで終わらず、
読み、判断し、修正できる開発者へと成長します。
結果 1:AIが実装したサーバーコードの流れを追跡できるようになります
クライアントのリクエストがサーバーに到着し、ルーター、認証、ビジネスロジック、データベースを経てレスポンスとして返ってくる過程を説明できるようになります。見慣れないサーバーコードに直面しても、どこから読み始めるべきか判断できるようになります。
結果 2:散らばっていたバックエンド概念のつながりを説明できるようになります
サーバーとクライアント、クッキーとセッション、ログインとデータベースがそれぞれどのような役割を果たし、互いにどのように繋がっているのか、サービス全体の流れの中で説明できるようになります。
結果3:コードを修正する前に、確認すべき箇所を判断できるようになります
エラーが発生した際、やみくもにコードを変更するのではなく、リクエスト、認証状態、データ照会、環境変数、デプロイ設定のうち、どこを優先的に確認すべきかの基準を立てることができます。
Node.jsで初めてのサーバーを作成し、REST API、ステータスコード、モジュールシステム、ミドルウェアを経て、データベースと認証構造まで段階的に実装します。
ExpressからTypeScriptとNestJSへと移行しながら、コードの流れと拡張可能なバックエンド構造を直接確認します。
会員登録とログイン、カカオログイン、クッキーとセッション、画像アップロード、フォローとハッシュタグ機能をNodeBird SNSに盛り込みます。
その後、複数のAIモデルを連携させ、チャットルームと対話履歴を管理するAI Agentサービスを作成します。
講義では、Drizzle ORMを活用したデータベース連携コードから、NestJSのモジュール・プロバイダー・ガード・パイプ・DTO構成まで、実際のプロジェクトコードで扱います。
GitとGitHubでバージョンを管理し、AWSへのデプロイまで行うことで、あなたのサービスを他の人が使えるようになります!
言葉だけで説明すると難しい内容も、やはり視覚資料があれば分かりやすいですよね?そこで、100枚を超える画像とともに解説します!本には載っているけれど講義で扱いきれなかった部分も惜しいので、補足ノート8枚も提供します!
セクション 1
Nodeをインストールし、HTTPサーバーを直接構築しながらサーバーの動作原理を学びます。ファイルの読み込み、自動再起動、バッファとストリーム、非同期処理など、Nodeの核心概念を実習します。
Section 2
Nodeの基本機能でRESTサーバーを作成し、HTTPステータスコードの意味と活用法を学習します。また、JavaScriptで使用される2つのモジュールシステムの違いと適用方法を理解します。
Section 3
パッケージマネージャーを利用して外部コードをインストールし、Expressでサーバーを構成する方法を学びます。ミドルウェア、静的ファイル、クッキーとセッション、ルーターの分離、エラー処理、テンプレートエンジンを活用して、実用的なウェブサーバーを構築します。
セクション 4
サーバーでデータベースを使用する基本原理とデータ連動のプロセスを学習します。オブジェクト関係マッパーを活用してスキーマを定義し、データベースの照会と操作を実習します。
セクション 5
ソーシャルネットワークサービスを完成させながら、Gitベースのバージョン管理、プロジェクト構造、多対多の関係、会員登録とログイン、カカオログイン、画像アップロードを実装します。サーバー分離、ハッシュタグ、フォロー、その他のサービス機能まで開発し、バックエンドの実務フローを習得します。
セクション 6
既存のNodeプロジェクトをTypeScriptに転換しながら、静的タイプ、型定義、コンパイル過程を適用します。型の安定性を高め、メンテナンスしやすいサーバーコードへと改善する方法を学習します。
Section 7
モジュール、ガード、ミドルウェア、プロバイダーを基盤にNestJSアプリケーションを構成します。認証、ライフサイクル、インターセプター、循環参照、例外フィルター、パラメータデコレータ、レンダリング、パイプ、データ転送オブジェクト(DTO)と依存性の注入(DI)の原理を実習します。
セクション 8
複数のAIモデルを連携させたエージェントサービスを構築し、チャット画面と対話ルームの管理機能を実装します。チャット履歴の保存、カスタムAIプロバイダーの追加、エージェント機能の拡張を通じて、AIベースのバックエンドアプリケーションを完成させます。
セクション 9
プロジェクトをデプロイできるように環境を準備し、GitとGitHubでソースコードを管理します。アマゾン ウェブ サービス(AWS)にサーバーをデプロイし、人工知能エージェントサービスまで実際の環境にデプロイする過程を締めくくります。
画面は作れるものの、リクエストがサーバーで処理されデータベースに保存される過程が漠然としている方に適しています。基本的なHTTPサーバーから認証やデータ保存まで、実際のコードを順番に読みながらバックエンドの全体的な流れを掴むことができます。
APIエラーが発生した際に、ステータスコード、クッキー、セッション、認証処理のどこを確認すべきか迷ってしまう方に最適です。画面からのリクエストがExpressとデータベースを経てレスポンスとして返ってくるまでの過程を理解することができます。
AIが作成したサーバーコードの実行には成功したものの、ログインがどこで処理されているのか、データがどこに保存されているのかを説明したり、エラーを修正したりするのが難しい方に適しています。TypeScript、NestJS、AIモデルの連携からクラウドデプロイに至るまでの全体構造を把握することができます。
実習環境
Windowsで実習します(Mac環境でも実習可能です)。
Node.js、VS Code、Gitが必要です(講義でインストールします)。
メモリ8GB以上を推奨します。
AIアシスタントアプリの実習には、AIサービスのAPIキーが必要になる場合があります。AWSデプロイの実習でも、アカウント作成およびサービス利用の過程で費用が発生する場合があるため、課金の有無を必ず確認する必要があります。
前提知識および注意事項
JavaScriptの基礎文法は理解しているという前提で進めます。
文法を知らなくても、AIの助けを借りて大まかに把握しながら進められるのであれば、受講可能です。
コーディングを教える講義ではなく、サーバーの構造、動作原理、概念について講義します。
フロントエンド、ウェブの基礎知識があれば受講の際に役立ちます。
学習資料
講義画面のコードと実習資料を活用します。すべてGitHubにあります。
GitHubでslidesフォルダが講義PPT、notesフォルダが補足資料ノートです。
ch5, ch6, ch9 フォルダにはインフォグラフィック画像がありますので、参考にしてください。
学習対象は
誰でしょう?
JavaScriptの基礎を理解しており、バックエンド開発を始めようとしている開発者
サーバー開発のスキルを向上させたいフロントエンド開発者
バイブコーディングをしているけれど、サーバーの原理を理解してみたいバイブコーダー
Node.jsとNestJSフレームワークの実務的な活用法を学びたい学習者
前提知識、
必要でしょうか?
JavaScriptの基本文法と非同期処理の概念の理解
HTML/CSSの基礎知識およびウェブの動作原理に関する理解
ターミナル(コマンドライン)の基本的な使用経験
インフラン認証
キャリア認証
68,549
受講生
1,810
受講レビュー
9,774
回答
4.8
講座評価
28
講座
私の講義の強みはQ&Aです(Inflearn回答王を2回受賞)。24時間以内にできる限りお答えします!一緒に悩んでいるという気持ちで回答させていただきます!
私の講座の大きな強みはQ&Aサポートです。(インフラーンQ&A王賞を2回受賞)24時間以内にご質問にお答えし、最善を尽くしてサポートいたします!問題を一緒に解決している感覚を味わっていただけるでしょう。
👉ZeroCho Lectures
ZeroCho(ゼロチョ)講義の全ロードマップ。私の全コースの完全なロードマップはこちらでご確認いただけます。
– 『Node.js教科書』、『コーディング自律学習 ZeroChoのJavaScript』、『Let's Get IT JavaScript』、『TypeScript教科書』著者
– ZeroCho.com 運営者
– 現) YouTubeにてZeroCho TVで開発関連の放送中
– 元) Smoretalk CTO
– 元) 今日のピックアップ CTO(カカオモビリティにエグジット後、カカオモビリティ最年少開発パート長)
Node.js教科書、ZeroChoの独学JavaScript、Let's Get IT JavaScript、TypeScript教科書の著者
ZeroCho.comの運営者
現在、開発関連のトピックを扱うYouTubeチャンネルZeroCho TVを運営中
元 SmoreTalk CTO
元Today Pickup CTO(カカオモビリティに買収、最年少リード開発者として合流)
全体
50件 ∙ (6時間 36分)
講座資料(こうぎしりょう):
1. 受講前に必ずご確認ください!!
07:02
2. 既存の講義と比較して変わった部分
02:31
3. ノードをインストールする
06:23
4. 初めてのサーバー作り
06:24
6. バッファとストリーム
05:04
7. ノードで最も重要な概念を理解する
07:21
9. http ステータスコード
04:57
10. 二つのモジュールシステム
03:50
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