React Native with Expo: ZeroChoからしっかり学ぶ
zerocho
Web開発者が(特にReact開発者であれば)本当に手軽にアプリをリリースできる時代になりました。Expoを使えば、さらに素早くAndroidとiOS両方のアプリをリリースできます。Expoを通じて、アプリまでスピーディーにリリースできる開発者になりましょう。
初級
React, React Native, Hybrid App
HTTPサーバーからAIサービスまでを段階的に構築し、バックエンド開発の全体的な流れを理解する講座です。AIが生成したコードを読み解く力を養いながら、サーバー/データベース/HTTP/ログイン/デプロイなどの主要概念と、Node.js、Express、NestJSの実務での活用方法を実践中心に学習します。
受講生 163名
難易度 初級
受講期間 無制限
サーバー・クライアント・ログイン・HTTP・データベース・デプロイの基本概念を理解する
AIが実装したサーバーコードを読み、流れを把握する能力
散らばったバックエンドの概念を、1つのサービス構造としてつなげて捉える視点
Node.jsベースのサーバー構造とデータベース連携の原理を理解する
AIは人間よりもコードを数千、数万倍速く書きます。しかし…
AIコードにはより多くの危険が含まれています。
1. AIが生成したコードを読み、理解する能力
2. 正しい指示を出せるよう、概念を正確に理解すること
2つが核心となる能力です。
1. サーバーとクライアントがどのように通信するのか
2. ログイン過程でCookieとセッションがどのような役割を果たすのか
3. データベースにデータがどのような構造で保存されるのか
4. サービスがどのようにデプロイされるのか
しかし、1つの概念を理解しようとすると、10個の新しい概念が次々と出てきますよね!
この講義では、それぞれの概念が実際のサービス内でどのようにつながっているのかを
全体像としてしっかり整理します。.
サーバーとクライアント、リクエストとレスポンスからservers and clients to requests and responses
基本的なサーバーコードを開き、クライアントのリクエストがサーバーに届き、レスポンスとして返される過程を追っていきます。
ログインとデータ保存がつながる仕組みまで
Expressプロジェクトで会員登録・ログイン・ソーシャルログイン・Cookie・セッション・画像アップロードのコードを理解します。
TypeScript·NestJS・AIサービスからデプロイまで
既存のJavaScriptプロジェクトをTypeScriptへ移行し、NestJSでSNSとAIアシスタントアプリをAWSにデプロイします。
なぜNode.js、NestJSなのでしょうか?
JavaScriptとTypeScriptを使えば、クライアントとサーバーを同じ言語で開発できます。Node.jsは多数の非同期リクエストの処理に強く、さまざまなAI SDKやnpmエコシステムを活用して、AIサービスを迅速に構築するのに適しています。
Expressのように自由度の高いフレームワークとは異なり、NestJSはモジュール・コントローラー・プロバイダー・ガードによってコードの役割と流れを明確に分けます。そのため、規模が大きくなっても構造を把握しやすく、AIが生成したコードもどこから読み始め、どこを修正すべきか判断しやすくなります。
AIが作ったコードを実行するだけにとどまらず
読み、判断し、修正できる開発者へと成長します。.
成果1:AIが実装したサーバーコードの流れを追跡できます
クライアントのリクエストがサーバーに到着し、ルーター、認証、ビジネスロジック、データベースを経てレスポンスとして返ってくる過程を説明できます。見慣れないサーバーコードに直面しても、どこから読み始めるべきか判断できます。
成果2:点在するバックエンド概念のつながりを説明できます
サーバーとクライアント、Cookieとセッション、ログインとデータベースがそれぞれどのような役割を担い、互いにどのようにつながっているのかを、サービス全体の流れの中で説明できます。
結果3:コードを修正する前に確認すべき箇所を判断できます
エラーが発生したとき、闇雲にコードを変更するのではなく、リクエスト、認証状態、データ取得、環境変数、デプロイ設定のうち、どこを先に確認すべきか判断する基準を立てられます。
Node.jsで初めてサーバーを作成し、REST API、ステータスコード、モジュールシステム、ミドルウェアを経て、データベースと認証の仕組みまで段階的に実装します。
ExpressからTypeScriptとNestJSへ移行しながら、コードの流れと拡張可能なバックエンド構造を自分で確認します。
会員登録とログイン、Kakaoログイン、Cookieとセッション、画像アップロード、フォローやハッシュタグ機能をNodeBird SNSに実装します。
その後、複数のAIモデルを連携し、チャットルームと会話履歴を管理するAI Agentサービスを作成します。
講義では、Drizzle ORMを活用したデータベース連携コードから、NestJSのモジュール・プロバイダー・ガード・パイプ・DTOの構成まで、実際のプロジェクトコードを使って扱います。
GitとGitHubでバージョンを管理し、AWSへのデプロイまで進めることで、皆さんのサービスを他の人が使えるようにします!
言葉だけでは難しい説明も、やはり視覚資料があると分かりやすいですよね。そこで、100枚を超える画像とともに解説します!本には載っているものの講義では扱えなかった部分も補えるよう、補足ノート8ページも提供します!
セクション1
Node.jsをインストールし、HTTPサーバーを自ら構築しながら、サーバーの動作原理を身につけます。ファイルの読み込み、自動再起動、バッファとストリーム、非同期処理など、Node.jsの核心概念を実践的に学習します。
セクション 2
Nodeの基本機能でRESTサーバーを作成し、HTTPステータスコードの意味と活用方法を学びます。また、JavaScriptで使用される2つのモジュールシステムの違いと適用方法を理解します。
セクション3
パッケージマネージャーを利用して外部コードをインストールし、Expressでサーバーを構成する方法を学びます。ミドルウェア、静的ファイル、Cookieとセッション、ルーターの分離、エラー処理、テンプレートエンジンを活用して、実用的なWebサーバーを構築します。
セクション4
サーバーでデータベースを使用する基本原理とデータ連携の過程を学びます。オブジェクト関係マッパーを活用してスキーマを定義し、データベースの検索と操作を実習します。
セクション5
ソーシャルネットワークサービスを完成させながら、Gitベースのバージョン管理、プロジェクト構成、多対多の関係、会員登録とログイン、Kakaoログイン、画像アップロードを実装します。サーバーの分離、ハッシュタグ、フォローなどのサービス機能まで開発し、バックエンドの実務フローを学びます。
セクション6
既存のNodeプロジェクトをTypeScriptに移行しながら、静的型、型定義、コンパイルのプロセスを適用します。型の安全性を高め、保守しやすいサーバーコードに改善する方法を学習します。
セクション7
モジュール、ガード、ミドルウェア、プロバイダーを基盤としてNestJSアプリケーションを構成します。認証、ライフサイクル、インターセプター、循環依存、例外フィルター、パラメーターデコレーター、レンダリング、パイプ、データ転送オブジェクト、依存性注入の原理を実践します。
セクション8
複数のAIモデルを連携したエージェントサービスを構築し、チャット画面と会話ルーム管理機能を実装します。チャット履歴の保存、ユーザー定義AIプロバイダーの追加、エージェント機能の拡張を通じて、AIベースのバックエンドアプリケーションを完成させます。
セクション 9
プロジェクトをデプロイできるように環境を整え、GitとGitHubでソースコードを管理します。Amazon Web Servicesにサーバーをデプロイし、AIエージェントサービスまで実際の環境にデプロイするプロセスを完了します。
画面は作れるものの、リクエストがサーバーで処理され、データベースに保存されるまでの過程が漠然としている方に適しています。基本的なHTTPサーバーから認証、データ保存まで、実際のコードを順に読みながら、バックエンド全体の流れをつかめます。
APIエラーが発生した際に、ステータスコード、Cookie、セッション、認証処理のどこを確認すればよいのか分からない方に適しています。画面からのリクエストがExpressとデータベースを経由してレスポンスとして返ってくるまでの流れを理解できます。
AIが作成したサーバーコードの実行には成功したものの、ログインがどこで処理されているのか、データがどこに保存されているのかを説明したり、エラーを修正したりするのが難しい方に適しています。TypeScript、NestJS、AIモデルとの接続、クラウドへのデプロイまでつながる全体構造を把握できます。
実習環境
Windowsで実習します(Mac環境でも実習可能です)。
Node.js、VS Code、Gitが必要です(講義内でインストールします)。
メモリは8ギガバイト以上を推奨します。
Node.js@26、Express@5、NestJS@11のバージョンを使用します。
AI秘書アプリの実習では、AIサービスのAPIキーが必要になる場合があります。AWSへのデプロイ実習でも、アカウントの作成やサービスの利用過程で費用が発生する可能性があるため、課金の有無を必ず確認してください。
前提知識および注意事項
JavaScriptの基礎文法を知っていることを前提に進めます。
文法が分からなくても、AIの助けを借りておおよその内容を把握しながら進められるのであれば、受講可能です。
コーディングを教える講義ではなく、サーバーの構造や動作原理、概念について講義します。
フロントエンドやWebの基礎知識があると、受講する際に役立ちます。
学習教材
講義画面のコードと演習資料を使用します。すべてGitHubにあります。
GitHubでslidesフォルダは講義PPT、notesフォルダは補足資料ノートです。
ch5、ch6、ch9フォルダにはインフォグラフィック画像がありますので、参考にしてください。
学習対象は
誰でしょう?
JavaScriptの基礎を理解し、バックエンド開発を始めようとしている開発者
サーバー開発のスキルを向上させたいフロントエンド開発者
バイブコーディングをしているけれど、サーバーの仕組みを理解してみたいバイブコーダー
Node.jsとNestJSフレームワークの実務での活用方法を学びたい学習者
前提知識、
必要でしょうか?
JavaScriptの基本構文と非同期処理の概念を理解する
HTML/CSSの基礎知識およびウェブの動作原理に関する理解
ターミナル(Command Line)の基本的な使用経験
キャリア認証
68,811
受講生
1,818
受講レビュー
9,775
回答
4.8
講座評価
28
講座
私の講義の強みはQ&Aです(Inflearn回答王を2回受賞)。24時間以内にできる限りお答えします!一緒に悩んでいるという気持ちで回答させていただきます!
私の講座の大きな強みはQ&Aサポートです。(インフラーンQ&A王賞を2回受賞)24時間以内にご質問にお答えし、最善を尽くしてサポートいたします!問題を一緒に解決している感覚を味わっていただけるでしょう。
👉ZeroCho Lectures
ZeroCho(ゼロチョ)講義の全ロードマップ。私の全コースの完全なロードマップはこちらでご確認いただけます。
– 『Node.js教科書』、『コーディング自律学習 ZeroChoのJavaScript』、『Let's Get IT JavaScript』、『TypeScript教科書』著者
– ZeroCho.com 運営者
– 現) YouTubeにてZeroCho TVで開発関連の放送中
– 元) Smoretalk CTO
– 元) 今日のピックアップ CTO(カカオモビリティにエグジット後、カカオモビリティ最年少開発パート長)
Node.js教科書、ZeroChoの独学JavaScript、Let's Get IT JavaScript、TypeScript教科書の著者
ZeroCho.comの運営者
現在、開発関連のトピックを扱うYouTubeチャンネルZeroCho TVを運営中
元 SmoreTalk CTO
元Today Pickup CTO(カカオモビリティに買収、最年少リード開発者として合流)
全体
52件 ∙ (7時間 33分)
講座資料:
1. 受講前に必ずご確認ください!!
07:02
2. 従来の講義と異なる部分
02:31
3. ノードをインストールする
06:23
4. 初めてサーバーを作ってみる
06:24
6. バッファとストリーム
05:04
7. ノードで最も重要な概念を理解する
07:21
9. HTTPステータスコード
04:57
10. 2つのモジュールシステム
03:50
全体
4件
5.0
4件の受講レビュー
受講レビュー 2
∙
平均評価 5.0
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
受講レビュー 10
∙
平均評価 4.9
受講レビュー 1
∙
平均評価 5.0
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