Azure App Serviceの実践設定、完成フォローアップ
フルスタックのソース全体を提供し、講義と共にAzureサービスの作成及び設定などを一つずつ実践していけば、完全な実際のAzure Webアプリサービスが完成する講義です。ソース言語を知らなくても良いAzure講義であり、実際に実習しても良いですし、実習なしで講義だけをご覧いただいても構いません。
27名 が受講中です。
難易度 入門
受講期間 無制限
10月23日アップデート内容および訂正事項
講義資料の圧縮ファイルにsecrets.json関連の案内txtファイルが1個追加されました。
講義11で必要なファイルですが、既に資料を受け取られた方は、講義11にも追加しておきましたので、
講義11からダウンロードして参考にしていただければと思います。
講義16「Azure Webアプリサービス登録」の4分30秒頃、アプリサービスのインスタンスサイズを「プレミアム V3 P0V3」に選択する理由を、講義説明では「Azureの無料体験トークンが十分にあるから」と説明しましたが、「この講義用には、アプリサービス初回登録時に、必ずこれを選択する必要があります」と訂正いたします。理由は、B1で最初に作成した場合、アプリサービスの「構成」メニューで「エンドツーエンドTLS暗号化」オプションがないのですが、B1で作成するとこの機能がチェックされず、最終的なアプリサービス実行時にServer 502 Errorが発生するためです。アプリサービスインフラでは、プレミアム V3で提供されるオプションですが、最初にアプリサービス作成時にV3で作成してオプションにチェックし、B1にダウングレードすると、これが可能なインフラとして維持される場合、B1のオプションでは表示されませんが、設定値が維持されて、動作が可能になるためです。
講義16「Azure ウェブアプリサービス登録」の17分7秒頃でも同様に、「エンドツーエンドTLS暗号化」オプションを「設定」にする理由を「必ず必須で設定する必要があります」として内容を補完いたします。




