受講生 13,907名
難易度 初級
受講期間 無制限

キム・ヨンハンのバックエンドマスターパス発売のご案内
こんにちは。金永漢(キム・ヨンハン)です。
長い間、多くの方々からご要望いただいていたキム・ヨンハンのバックエンドマスターパスを期間限定でご紹介します。
7年の旅路、そして完成
最初の講義を始めてから、いつの間にか7年が経ちました。その間、計26個の講義を制作し、累計受講者数59万人という身に余るほどの応援をいただきました。
初めて講義を始めたとき、一つの決意がありました。実務で出会った数多くの新人、ジュニア、シニア開発者の方々を思い浮かべながら、「本当にしっかりと成長できる、本物の実務開発講義」を作ろうという決意でした。新人からジュニアへ、ジュニアからシニアへと成長するまでに必要なすべての実践技術を漏れなく伝えるという目標が、7年という歳月を経てようやく完成しました。
パス商品の構成 — 4つの核心ロードマップを統合
今回のマスターパスは、新人時代の基礎からシニアになって悩むべき性能最適化まで、開発者のライフサイクル全体を共にする「一生のロードマップ」です。
キム・ヨンハンの実践Javaロードマップ
キム・ヨンハンのスプリング完全征服ロードマップ
キム・ヨンハンのSpring BootとJPA実務完全征服ロードマップ
キム・ヨンハンの実践データベースロードマップ
7月発売の新規講義を含む
これに加え、7月発売予定の「キム・ヨンハンの実戦データベース - 性能最適化」講義をあわせて提供します。(154,000ウォン予定)
この講義は、私が最も心血を注いで制作している講義です。実務における障害の80%は、データベースのパフォーマンス問題から発生するからです。サービスが成長し、大規模なトラフィックが押し寄せ始めると、バックエンドのアプリケーションコードをいかに綺麗に書いたとしても、結局最後にはデータベースでボトルネックが発生します。
この講義をマスターすれば、障害状況や遅くなったクエリの前でも慌てることなく、正確にボトルネックを特定できる'本物のシニア'の視界を手に入れることができるでしょう。
既存の受講生のための恩返し
私を長く信じてついてきてくださった方々には、わずかながら特典をご用意しました。
- 既存講義の購入者: 保有している講義数(金額)に応じて、残りの講義に対して少しでも高い割引率を適用
- 全講座購入者(熱狂的ファン): マスターパスをプレゼント(無料)
特にこれまで私のすべての講義を信じてついてきてくださった熱心なファンの皆様には、感謝の意を込めて「パス商品」と7月に発売される「実践データベース性能最適化」講義をプレゼントいたします。(必ず!パス商品0円購入を選択してください)
AI時代、なぜ基礎力なのか
AIがコードを代わりに作成してくれる時代。実力のある開発者とそうでない開発者の差は縮まったのでしょうか?現場ではむしろ反対の結果が現れています。
AIは開発者の能力を代替するツールではなく、増幅するツールです。
実力のある開発者はAIに適切な問いを投げかけ、AIが作成したコードが良いコードなのか、それとも危険なコードなのかを判断できます。設計が間違っていないか、パフォーマンスの問題が隠れていないか、運用環境で障害につながる可能性があるかどうかも素早く察知します。
逆に基本が不足していると、AIが生成した結果を検証することが難しくなります。表面的には動作しているように見えても、設計が崩れていたり、データベースのパフォーマンス問題が隠れていたり、運用環境で問題が発生したりする可能性があります。
AI技術は絶えず急速に変化し続けるでしょう。しかし、変わらないものがあります。
オブジェクト指向の基本原理
良いコードと悪いコードを見分ける目
HTTPとウェブの動作原理
トランザクションとデータアクセス技術
データベース設計とパフォーマンス最適化
このような基本は、AI時代であればあるほどより重要になります。知ってこそ質問でき、知ってこそ検証でき、知ってこそ改善できるからです。
今回のバックエンドマスターパスには、まさにその変わることのない本質を込めました。
継続的な講義のリニューアル、追加費用なしで
今後、既存の講義も継続的にリニューアルする予定です。必要に応じて、全編リニューアル、部分的な動画リニューアル、マニュアルのバージョンアップなどを進めていきます。
今マスターパスを購入された方は、今後リニューアルされた講義の価格が上がっても、追加費用なしで無料でアップデートを受けることができます。私を信じて選んでくださった方々に対する、私の最小限の礼儀であり約束です。「実戦データベース性能最適化」講義のオープン後、本格的なリニューアル作業を開始する予定です。
最後に
このパスは、単に知識を売るための商品ではありません。私が十数年間の実務で学び、経験し、激しく悩んできたことを皆さんに伝えるために作り上げた、7年間の努力の結晶です。
皆様が新人を越えてジュニアへ、ジュニアを越えてシニアへ、そして最終的に周囲の同僚たちが心から一緒に働きたいと思うような開発者になるその日まで。私が皆様の傍で、心強いガイドとなります。
ありがとうございます。




