キム・ヨンハンの実戦データベース入門 - すべてのIT人のためのSQL第一歩(SQLから着実に)
開発者だけでなく、プランナーやデータアナリストもSQLの基礎から一歩ずつデータベースを学習します。
お知らせ
4 件
こんにちは。金永漢(キム・ヨンハン)です。
長い間、多くの方々からご要望いただいていたキム・ヨンハンのバックエンドマスターパスを期間限定でご紹介します。
7年の旅路、そして完成
最初の講義を始めてから、いつの間にか7年が経ちました。その間、計26個の講義を制作し、累計受講者数59万人という身に余るほどの応援をいただきました。
初めて講義を始めたとき、一つの決意がありました。実務で出会った数多くの新人、ジュニア、シニア開発者の方々を思い浮かべながら、「本当にしっかりと成長できる、本物の実務開発講義」を作ろうという決意でした。新人からジュニアへ、ジュニアからシニアへと成長するまでに必要なすべての実践技術を漏れなく伝えるという目標が、7年という歳月を経てようやく完成しました。
パス商品の構成 — 4つの核心ロードマップを統合
今回のマスターパスは、新人時代の基礎からシニアになって悩むべき性能最適化まで、開発者のライフサイクル全体を共にする「一生のロードマップ」です。
キム・ヨンハンの実践Javaロードマップ
キム・ヨンハンのスプリング完全征服ロードマップ
キム・ヨンハンのSpring BootとJPA実務完全征服ロードマップ
キム・ヨンハンの実践データベースロードマップ
7月発売の新規講義を含む
これに加え、7月発売予定の「キム・ヨンハンの実戦データベース - 性能最適化」講義をあわせて提供します。(154,000ウォン予定)
この講義は、私が最も心血を注いで制作している講義です。実務における障害の80%は、データベースのパフォーマンス問題から発生するからです。サービスが成長し、大規模なトラフィックが押し寄せ始めると、バックエンドのアプリケーションコードをいかに綺麗に書いたとしても、結局最後にはデータベースでボトルネックが発生します。
この講義をマスターすれば、障害状況や遅くなったクエリの前でも慌てることなく、正確にボトルネックを特定できる'本物のシニア'の視界を手に入れることができるでしょう。
既存の受講生のための恩返し
私を長く信じてついてきてくださった方々には、わずかながら特典をご用意しました。
- 既存講義の購入者: 保有している講義数(金額)に応じて、残りの講義に対して少しでも高い割引率を適用
- 全講座購入者(熱狂的ファン): マスターパスをプレゼント(無料)
特にこれまで私のすべての講義を信じてついてきてくださった熱心なファンの皆様には、感謝の意を込めて「パス商品」と7月に発売される「実践データベース性能最適化」講義をプレゼントいたします。(必ず!パス商品0円購入を選択してください)
AI時代、なぜ基礎力なのか
AIがコードを代わりに作成してくれる時代。実力のある開発者とそうでない開発者の差は縮まったのでしょうか?現場ではむしろ反対の結果が現れています。
AIは開発者の能力を代替するツールではなく、増幅するツールです。
実力のある開発者はAIに適切な問いを投げかけ、AIが作成したコードが良いコードなのか、それとも危険なコードなのかを判断できます。設計が間違っていないか、パフォーマンスの問題が隠れていないか、運用環境で障害につながる可能性があるかどうかも素早く察知します。
逆に基本が不足していると、AIが生成した結果を検証することが難しくなります。表面的には動作しているように見えても、設計が崩れていたり、データベースのパフォーマンス問題が隠れていたり、運用環境で問題が発生したりする可能性があります。
AI技術は絶えず急速に変化し続けるでしょう。しかし、変わらないものがあります。
オブジェクト指向の基本原理
良いコードと悪いコードを見分ける目
HTTPとウェブの動作原理
トランザクションとデータアクセス技術
データベース設計とパフォーマンス最適化
このような基本は、AI時代であればあるほどより重要になります。知ってこそ質問でき、知ってこそ検証でき、知ってこそ改善できるからです。
今回のバックエンドマスターパスには、まさにその変わることのない本質を込めました。
継続的な講義のリニューアル、追加費用なしで
今後、既存の講義も継続的にリニューアルする予定です。必要に応じて、全編リニューアル、部分的な動画リニューアル、マニュアルのバージョンアップなどを進めていきます。
今マスターパスを購入された方は、今後リニューアルされた講義の価格が上がっても、追加費用なしで無料でアップデートを受けることができます。私を信じて選んでくださった方々に対する、私の最小限の礼儀であり約束です。「実戦データベース性能最適化」講義のオープン後、本格的なリニューアル作業を開始する予定です。
最後に
このパスは、単に知識を売るための商品ではありません。私が十数年間の実務で学び、経験し、激しく悩んできたことを皆さんに伝えるために作り上げた、7年間の努力の結晶です。
皆様が新人を越えてジュニアへ、ジュニアを越えてシニアへ、そして最終的に周囲の同僚たちが心から一緒に働きたいと思うような開発者になるその日まで。私が皆様の傍で、心強いガイドとなります。
ありがとうございます。
こんにちは。皆さん
データベース設計1編の講義がついにオープンしました。オープン記念として私の全ての講義を30%割引いたします🙂
タイトル:キム・ヨンハンの実戦データベース設計1編 – 現代的データモデリング完全攻略
講義数:83個
講義時間:16時間11分
講義PDFファイル:約400ページ
[講義紹介]
データベースはすべてのアプリケーションの基盤です。
しかし、適切に設計できなければ、プロジェクトはすぐに限界にぶつかり、保守は地獄になります。今回の講義は単純にテーブルを作る方法ではなく、実務で通用する現代的なデータベース設計方法を体系的にお教えします。そして私の数多くの実戦経験と長年の悩みの結果をこの講義に込めました。
[講義の核心ポイント]
概念的 → 論理的 → 物理的モデリング
3段階アプローチでDB設計を完全マスターします。実務ですぐに使える設計ノウハウ
理論だけに留まらず、ショッピングモールプロジェクトを例として活用します。間違った設計の罠を避ける
なぜERDが重要なのか、なぜ正規化が必要なのか、そしていつ非正規化をすべきなのかを実習を通じて理解できます。キーと関係設計の本質
自然キー vs 代理キー、一対一・一対多・多対多関係、識別関係 vs 非識別関係まで深く扱います。最新のDB設計トレンドを反映
数十年前の教科書に留まらず、現代的なデータモデリング方法論を提示します。[学習内容]
要件分析と核心エンティティの導出
ERD作成および用語辞書管理
正規化(1NF~BCNF)とその限界
インデックスとパフォーマンスを考慮した物理的モデリング
ショッピングモールプロジェクト全体DB設計実習
[講義対象]
開発者:コードを書く前にきちんとしたDBを設計したい方
企画者/アナリスト:データフローと構造を根本的に理解したい方
就職準備生:面接で差別化されたDB設計能力を見せたい方
ジュニア開発者:実務ですぐに使える設計原則を学びたい方
シニア開発者/リード:チームのデータベース設計品質を向上させたい方
[講義全体目次]
1. 講義紹介と授業資料
* 1-A. Windows - MySQL インストールガイド
* 1-B. macOS - インストールガイド
2. 設計の重要性
* データベース設計の第一歩
* 間違った設計が招く災難
* 設計の3段階 - 概念、論理、物理
* 整理
3. 概念モデリング
* 要件分析と核心要素の識別
* エンティティとは?
* エンティティ分類1
* エンティティ分類2
* プロパティと識別子
* カーディナリティと参加度
* ERD完成
* 関連エンティティ - 多対多関係の解決
* 用語辞典
* 整理
4. 概念モデリング - 実習
* 実践要件分析
* 実戦概念的モデリング - 開始
* 実戦概念的モデリング - ERD作成
* 実戦概念的モデリング - 用語辞典作成
* 整理
5. 論理モデリング1 - キー
* 様々な種類のキー
* 自然キー vs 代理キー1 - 自然キー
* 自然キー vs 代理キー2 - 代理キー
* 自然キー vs 代理キー3 - パフォーマンストレードオフ
* 自然キー vs 代理キー4 - 現代的な設計
* 複合キー設計
* 多対多関係と複合キー
* 整理
6. 論理モデリング2 - 参加度と一対多関係
* 論理的モデリング - 関係
* 参加度
* 一対多(1:N) 多対一(N:1) 関係 - 外部キーの位置1
* 一対多(1:N) 多対一(N:1) 関係 - 外部キーの位置2
* 一対多(1:N) 多対一(N:1) 関係 - 結合と膨張
* 整理
7. 論理モデリング3 - 一対一、多対多関係
* 一対一(1:1)関係 - 開始
* 一対一(1:1)関係 - 外部キーの位置
* 一対一(1:1)関係 - [実習] 関係拡張の柔軟性
* 一対一(1:1)関係 - 主テーブルにFK
* 多対多(M:N)関係 - リレーショナルモデルの限界
* 多対多(M:N)関係 - 連結テーブル
* 多対多(M:N)関係 - 属性
* 多対多(M:N)関係 - 概念的、論理的モデリング
* 整理
8. 論理モデリング4 - 識別関係、非識別関係
* 識別関係 vs 非識別関係 - 概念
* 識別関係 vs 非識別関係 - 一対多(1:N)
* 識別関係の問題点
* 識別関係 vs 非識別関係 - SQLクエリ、パフォーマンス
* 識別関係 vs 非識別関係 - 一対一(1:1)
* 識別関係 vs 非識別関係 - 多対多(M:N) 1
* 識別関係 vs 非識別関係 - 多対多(M:N) 2
* 識別関係 vs 非識別関係 - 現代的な設計トレンド
* 整理
9. 論理的モデリング - 実習
* 実戦論理的モデリング - 開始
* 実践論理モデリング - ERD作成
10. 正規化
* 正規化 - 開始
* 第1正規形
* 第2正規形
* 第3正規形
* BCNF正規形
* 実務と正規化
* 整理
11. 物理的モデリング
* 物理モデリング概要
* テーブルとカラム変換ルール1 - 基本ルール
* テーブルとカラム変換ルール2 - 略語と単数複数
* データタイプ1 - 文字、数字、PKタイプ
* データタイプ2 - 日付と時間タイプ
* 非正規化
* テーブル定義書
* まとめ
12. 物理モデリング - 実習
* 物理モデリング - 実習開始
* インデックス設計 - 実習
* 非正規化 - 実習
* ショッピングモール テーブル定義書
* ショッピングモールのDDLとDB作成
* 物理モデル - ERD自動生成
* ショッピングモール機能確認1
* ショッピングモール機能確認2
* 整理
ありがとうございます。
こんにちは。皆さん
データベース設計1編の講義がついにオープン準備に入りました。今回リリース予定の設計編1は9月16日〜9月19日の間にリリース予定です。
データベースロードマップ - 講座リリース予定スケジュール
設計編1 – 現代的データモデリング完全攻略 - 9月中旬リリース予定
設計編2 - 実務設計パターンと活用技法マスター - 2025年年末リリース予定
パフォーマンス最適化と高度機能編 - 2026年年初リリース予定
タイトル: キム・ヨンハンの実戦データベース設計1編 – 現代的データモデリング完全攻略
講義数:83個
講義時間:16時間11分
講義PDF資料:約400ページ
講義紹介
データベースはすべてのアプリケーションの基盤です。
しかし、適切に設計できなければプロジェクトはすぐに限界にぶつかり、メンテナンスは地獄になります。この講義は単純にテーブルを作る方法ではなく、実務で通用する現代的な設計手法を体系的にお教えします。そして私の数多くの実戦経験と長年の悩みの結果をこの講義に込めました。
講義の核心ポイント
* 概念的 → 論理的 → 物理的モデリング
3段階アプローチでDB設計を完全マスターします。
* 実務ですぐに使える設計ノウハウ
理論だけに留まらず、ショッピングモールプロジェクトを例として活用します。
* 間違った設計の罠を避ける
なぜERDが重要なのか、なぜ正規化が必要なのか、そしていつ非正規化を行うべきなのかを実習を通じて理解できるようになります。
* キーと関係設計の本質
自然キー vs 代理キー、一対一・一対多・多対多関係、識別関係 vs 非識別関係まで深く扱います。
* 最新のDB設計トレンドを反映
数十年前の教科書に留まらず、現代的なデータモデリング方法論を提示します。
学習内容
要件分析と核心エンティティの導出
ERD作成および用語辞書管理
正規化(1NF~BCNF)とその限界
インデックスとパフォーマンスを考慮した物理的モデリング
ショッピングモールプロジェクト全体DB設計実習
講義対象
開発者:コードを書く前にしっかりとしたDBを設計したい方
企画者/アナリスト:データフローと構造を根本的に理解したい方
就職準備生:面接で差別化されたDB設計能力を見せたい方
ジュニア開発者:実務ですぐに使える設計原則を学びたい方
シニア開発者/リード:チームのデータベース設計品質を向上させたい方
講義全体の目次
1. 講義紹介と授業資料
* 1-A. Windows - MySQL インストールガイド
* 1-B. macOS - インストールガイド
2. 設計の重要性
* データベース設計の第一歩
* 間違った設計が招く災難
* 設計の3段階 - 概念、論理、物理
* 整理
3. 概念モデリング
* 要件分析と核心要素の識別
* エンティティとは?
* エンティティ分類1
* エンティティ分類2
* プロパティと識別子
* カーディナリティと参加度
* ERD完成
* 関連エンティティ - 多対多関係の解決
* 用語辞典
* 整理
4. 概念モデリング - 実習
* 実践要件分析
* 実戦概念的モデリング - 開始
* 実戦概念的モデリング - ERD作成
* 実戦概念的モデリング - 用語辞典作成
* 整理
5. 論理モデリング1 - キー
* 様々な種類のキー
* 自然キー vs 代理キー1 - 自然キー
* 自然キー vs 代理キー2 - 代理キー
* 自然キー vs 代理キー3 - パフォーマンストレードオフ
* 自然キー vs 代理キー4 - 現代的な設計
* 複合キー設計
* 多対多関係と複合キー
* まとめ
6. 論理モデリング2 - 参加度と一対多関係
* 論理的モデリング - 関係
* 参加度
* 一対多(1:N) 多対一(N:1) 関係 - 外部キーの位置1
* 一対多(1:N) 多対一(N:1) 関係 - 外部キーの位置2
* 一対多(1:N) 多対一(N:1) 関係 - 結合と膨張
* 整理
7. 論理モデリング3 - 一対一、多対多関係
* 一対一(1:1)関係 - 開始
* 一対一(1:1)関係 - 外部キーの位置
* 一対一(1:1)関係 - [実習] 関係拡張の柔軟性
* 一対一(1:1)関係 - 主テーブルにFK
* 多対多(M:N)関係 - リレーショナルモデルの限界
* 多対多(M:N)関係 - 連結テーブル
* 多対多(M:N)関係 - 属性
* 多対多(M:N)関係 - 概念的、論理的モデリング
* 整理
8. 論理モデリング4 - 識別関係、非識別関係
* 識別関係 vs 非識別関係 - 概念
* 識別関係 vs 非識別関係 - 一対多(1:N)
* 識別関係の問題点
* 識別関係 vs 非識別関係 - SQLクエリ、パフォーマンス
* 識別関係 vs 非識別関係 - 一対一(1:1)
* 識別関係 vs 非識別関係 - 多対多(M:N) 1
* 識別関係 vs 非識別関係 - 多対多(M:N) 2
* 識別関係 vs 非識別関係 - 現代的な設計トレンド
* 整理
9. 論理モデリング - 実習
* 実戦論理的モデリング - 開始
* 実戦論理的モデリング - ERD作成
10. 正規化
* 正規化 - 開始
* 第1正規形
* 第2正規形
* 第3正規形
* BCNF正規形
* 実務と正規化
* 整理
11. 物理的モデリング
* 物理モデリング概要
* テーブルとカラム変換ルール1 - 基本ルール
* テーブルとカラム変換ルール2 - 略語と単数複数
* データタイプ1 - 文字、数字、PKタイプ
* データタイプ2 - 日付と時間タイプ
* 非正規化
* テーブル定義書
* 整理
12. 物理モデリング - 実習
* 物理モデリング - 実習開始
* インデックス設計 - 実習
* 非正規化 - 実習
* ショッピングモール テーブル定義書
* ショッピングモールDDLとDB作成
* 物理モデル - ERD自動生成
* ショッピングモール機能確認1
* ショッピングモール機能確認2
* 整理
ありがとうございます。
こんにちは。皆さん
ついにデータベース入門、基本編の2つの講義がオープンしました。
データベースを初めて学ぶ方でも気軽に学べるように、データベース入門講義を無料で提供することにしました。
キム・ヨンハの実戦データベースロードマップ
キム・ヨンハンの実戦データベース入門 - SQLから丁寧に(オープン)
キム・ヨンハンの実戦データベース - 基本編(オープン)
金英漢の実践データベース - 設計編(2025年後半予定)
金由ハンの実戦データベース - パフォーマンス最適化と上級機能編(2025年下半期予定)
受講対象
ちなみに、今回の講義は開発者だけでなく、プランナーやデータアナリストの方々も聴講できるようにやさしく構成しました。
開発者:データベースの基礎をしっかり固めたいジュニア、未経験者、就職準備中の皆様
企画者/マーケター:データに基づいた意思決定が必要な方
データアナリスト:SQLスキルを身につけたい初心者
[開発者の視点からロードマップを紹介]
開発者の方は、全体のロードマップをすべて追っていただくことをおすすめします。
多くの開発者が共感するでしょうが、結局、優れたアプリケーションは、しっかり設計されたデータベースの上に生まれます。アプリケーションコードだけでは決して解決できない問題が、まさにこのデータベース領域にはあるからです。このロードマップは、残り半分の核心的スキルを補い、皆様を一段高いレベルの開発者へと導いてくれるでしょう。
入門編: まず、「入門編」を通してデータベースとSQLの基礎を固めます。
基礎編:基礎編では、ジュニア開発者に必ず必要なデータベースの基礎知識を扱います。
結合、サブクエリ、UNION、CASE文を通じて、どんな複雑なビジネス要件もSQLで解決できる能力を身につけます。
インデックスの動作原理を正しく理解し、実務に必要なSQLパフォーマンス最適化の基礎をしっかり身につけます。
トランザクションとデータの整合性を深く理解し、データが壊れない安定したアプリケーションを作成できます。
設計編: 設計編では、皆さんの開発者としてのレベルを一段階上のレベルに引き上げます。優れたデータベース設計がどのようにアプリケーションの保守性と拡張性を決定するのかを学び、実務で遭遇する複雑な要件を体系的にモデル化する力を身につけます。
パフォーマンス最適化と上級機能編:パフォーマンス最適化と上級機能編は、大規模トラフィックを扱う上級開発者になるための最後の関門です。誰も解決できないデータベースのパフォーマンスボトルネックを特定し、サービスの限界を押し上げる上級技術を習得します。
このロードマップをマスターすれば、皆さんは「単に機能を実装するだけの開発者」を超え、アプリケーションとデータベースの両方を深く理解し、最適化できるようになります。どんな問題状況でも解決の糸口を見つけ出す、真に実力のある開発者へと成長するでしょう。
[企画・データ分析者の視点からロードマップを紹介]
企画者やデータ分析担当の方は、入門編と次の基本編まで受講することをおすすめします。
入門編:入門編でSQLの基礎を身につけることで、もうデータを依頼して待つ必要はなく、必要な答えをすぐに得られるスピードと自立性が手に入ります。
基礎編:基礎編では、さらに一歩進みます。
JOIN、サブクエリ、UNION、CASE文といった高度なSQLを活用して、複数の場所に散らばったデータを統合し、独自の基準で再加工しながら分析の深さをさらに高めていきます。
この2つのプロセスだけでも、皆さんはデータに基づいてサービスを改善し、組織を説得し、開発チームと円滑にコミュニケーションできるキーパーソンへと成長するでしょう。
データに基づいたプロダクトを直接リードしたい場合は、応用編として「設計編」を学習し、データ構造に関する理解を深めるのも良い選択です。
企画者と分析担当者の皆様、このロ드マップの入門編と基本編は、データを使って仕事をする方法を完全に変えてくれます。
入門編 - セクション目次
1. 講義紹介と授業資料
2. データベースの紹介
3. データベースの開始
4. SQL - データ管理
5. SQL - 検索と並べ替え
6. SQL - データ加工
7. SQL - 集計とグループ化
基礎編 - セクション目次
1. 講義の紹介と授業資料
2. ジョイン1 - 内部ジョイン
3. ジョイン2 - 外部ジョインとその他のジョイン
4. サブクエリ
5. UNION
6. CASE文
7. ビュー(View)
8. インデックス1
9. インデックス2
10. データの完全性
11. トランザクション
12. ストアドプロシージャ、関数、トリガー
ロードマップの進行に関する質問をまとめて回答します。
1. データベースロードマップの進行基本順序
- 基本的な順序は、Java → データベース → Spring → Spring BootとJPAの活用という順序です。
2. データベースロードマップの進行おすすめ順序
最も効果的な学習順序は、データベース入門編と基本編をSpringロードマップのSpring DB1の直前に学習することです。
したがって、次の順序で学習します。
- ...
- Spring MVC2
- データベース入門
- データベース基本編
- Spring DB 1편
- Spring DB 2편
- ...
Spring BootとJPA活用ロードマップを進める際には、最低限データベース基本編までを受講してから進むことをおすすめします。
データベース設計編、パフォーマンス最適化と高度な機能については、リリース後にもう一度整理してお知らせいたします。
3. MySQLをベースに学習を進めますか?それともOracleですか?
実習はMySQLを中心に進めますが、講義内容はMySQLだけでなく、RDBMS全般にわたり普遍的な知識を伝えることに重点を置いています。そのため、特定のデータベースに縛られない幅広い理解を目指します。
たとえるなら、この講義ではMySQLという自動車の運転方法を学ぶことになります。しかし、特定のモデルの自動車の操作方法を覚えるだけではなく、アクセルやブレーキ、ハンドルのように、どんな自動車(RDBMS)を運転する場合でも基本的に理解していなければならない運転の原理(RDBMSの核心概念)を学ぶことに重点を置きます。そのため、他のRDBMSを扱うときにも大いに役立つでしょう。
ありがとうございます。

