高性能リアルタイム分散システム RabbitMQ + Kafka + Redis 実践プロジェクト
RabbitMQ, Kafka, RedisとPython Flaskを統合し、大規模トラフィック処理とリアルタイムストリーミングを実践プロジェクトで学ぶ講座です。


[秋のアップデート予告] セクション2「開発環境のアーキテクチャおよび概要」公開およびカリキュラム強化のお知らせ
こんにちは、アメリカカタツムリです。
「高性能リアルタイム分散システム RabbitMQ + Kafka + Redis 実践プロジェクト」を受講していただき、ありがとうございます。
受講レビューとQ&Aで繰り返しお寄せいただいた内容を反映し、空いていたセクション2. 開発環境アーキテクチャおよび概要を補い、実習の説明を充実させます。講義の説明と画像の両方を改善する予定です。
反映したフィードバック
概念・理論は役立つものの、運用にすぐ適用できる事例や説明がもっと必要だという意見
Dockerで起動した後にコードを実行する流れだけでは、なぜこのように設計したのか/設定、連携・アーキテクチャがよく分からないという意見
完成したファイルを開いて実行する方法よりも、構造を理解したうえで段階的に進められる説明が必要だという意見
セクション2の公開スケジュールに関する問い合わせ
セクション2に追加される内容
システム全体を1枚で把握 Flask、RabbitMQ、Kafka、Redisがそれぞれ担う役割と境界
デプロイ・連携アーキテクチャ Docker Compose構成、サービスの依存関係、設定がコードに紐づく仕組み
障害・バックプレッシャーの概要 DLQ、再試行、重複処理など(後のRabbitMQ実習セクションと関連)
プログラムアーキテクチャ モジュールの責務、メッセージフロー、「空の骨格 → 仕上げていく」学習ロードマップ
前提知識、難易度のご案内 講義のレベルと必要な事前知識をより明確にご案内します
続いて、実習パートも完成版の実行を中心とした内容から、なぜそのようにコードを書くのかが分かるように説明を補強する予定です。
公開日程
セクション2 第1次公開目標:10月
今後のカリキュラム改善事項について、順次更新していきます。
スケジュールに変更がある場合は、このお知らせまたはQ&Aで改めてお知らせいたします。
セクション2の日程について長らくお待たせしてしまい、申し訳ございません。
追加でご覧になりたいアーキテクチャ図や運用シナリオがございましたら、Q&Aにお寄せください。
可能な範囲で反映いたします。
ありがとうございます。
アメリカカタツムリより




