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レビュー 1 件
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平均評価 2.0
講義内容に対する全般的な説明が不足しています。 講義時間が短いのが長所だとおっしゃいましたが、講義で使用したパッケージについての簡単な説明すらなく速く進めていかれるので、モバイル開発を初めてやる人がついていくには難易度がかなり高いと思います。講義を聞いている間ずっと、何かを学ぶというよりは講師の華麗なコーディングショーを書き写しているだけという感じを受けました。 もちろん実習で完成したアプリは非常に完成度が高くコードも綺麗ですが、これは講師のスキルが優れているからであって、受講生一人でこのようなアプリを開発しようとすると、当該講義で説明してくださる内容だけでは難しいと思います。 モバイル開発に対する事前知識があり、実務開発過程を最初から最後まで速く見渡そうとする人には適した講義だと思います。モバイル開発経験がない方は、もう少し検討してみた方が良いと思います。
鄭叡周様、こんにちは。何かを作る実習中心の講義では、コードを打ちながら講義を受講する際に立ち止まらず、なぜこうなるのか考えず、ただタイピングするだけなら、それはどんな講義でもコーディングショーだと感じられると思います。 講義で使用したパッケージに簡単な説明すらなかったとおっしゃいましたが、これは少し理解できません。 どのパッケージに説明すらなかったのでしょうか?react hook formを使用する際には、既存の直接実装した時にどんな問題があったのか、何を解決するのか、使用する際にはどんな方法があるのかを説明しています。 また、tanstack queryを導入する際も「ログイン連動 with ReactQuery」の授業で、該当パッケージが何なのか、どんな機能をいつ使用するのかから説明しています。 トーストメッセージですら、トーストメッセージとは何か、既存のrnコンポーネントにあるものがどんな問題があるのか、このパッケージはどんな役割をするのかと使用方法を説明しているのですが。パッケージに簡単な説明すらないというレビューはどの部分なのか分かりません。 それにもかかわらず、説明の深さや速度が十分ではなかったとお感じになったのであれば、この部分は講義設計の側面からもう一度考えてみます。







