Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)
Spring FrameworkのSpring Cloudファミリーを利用してマイクロサービスアプリケーションを開発してみる過程です。Cloud Native ApplicationとしてのSpring Cloudをどのように使うか、構成をどのように行うかについて学べる講座です。
受講生 8,008名
難易度 初級
受講期間 無制限


お知らせ
9 件
今回、新たにSpring開発者のための実践LLMサービス開発(Part 1)講座を開講しました。少し遅きに失した感は否めませんが、Java開発者にとってなじみ深いSpring frameworkを利用してLLMアプリケーションを開発するために必要な内容を学べる講座として構成しました。ぜひご注目ください。
なぜこの講義を作ったのか
最近では、RAGやベクトル検索、AIエージェントといったキーワードはどこでも目にしますが、実際に"Spring Bootバックエンドにどのように組み込むのか"を実務レベルで扱った資料は多くありませんでした。
この講義では、私が実際にRAG推薦エンドポイントをデバッグする中で経験した問題――文書をトークン単位でチャンク化したことで意味のまとまりが崩れ、検索品質が低下した経験や、段落単位のチャンク化に戦略を変更して問題を解決した過程――を、そのままカリキュラムに落とし込んでいます。チュートリアルのように正解コードだけを見せるのではなく、「なぜうまくいかないのか → どのように診断するのか → どのように直すのか」を一緒に追っていく形式です。
このような方におすすめです
Spring Bootの経験はあるものの、LLM/AIサービス開発は初めてのバックエンド開発者
RAGやベクトル検索をチュートリアルではなく、実務プロジェクトレベルで適用したい開発者
社内AI機能(チャットボット、ドキュメント検索、レコメンドなど)をSpringベースで自ら実装する必要がある実務担当者
Spring BootでREST APIを作った経験があれば十分です。AI/LLMに関する事前知識は必要ありません。
何を学びますか
1. Spring AIのコア基礎 ChatClientの基本的な使い方、構造化出力(Structured Output)、ストリーミング応答の実装
2. RAGパイプラインの構築 ベクトルストア連携、ドキュメントチャンク分割戦略の比較と実践的なトラブルシューティング、検索品質の改善、プロンプト設計
3. ツール・マルチモーダルの拡張 MCP(Model Context Protocol)を活用した外部ツール連携、画像などのマルチモーダル入力処理、Dify連携
4. サービスの安定化と実践プロジェクト ガードレールの適用、信頼性の高いサービス設計、これまで学んだ内容を統合するミニプロジェクト
付録として、AIコーディングツールとOllamaの活用方法も併せて扱います。
シリーズ案内
今回リリースしたのは、全シリーズのPart 1です。Part 2、3ではさらに発展的なアーキテクチャと実践的なケースを扱う予定で、シリーズがすべてリリースされたら、パッケージ全体の割引も用意する予定です。
📌 講義はこちら: https://inf.run/VVpnV
気になる点やカリキュラムに関する質問は、コメント欄にお気軽にお寄せください。Part 1を通じて、皆さんのSpringサービスにLLMを組み込む第一歩を一緒に踏み出せればと思います。
Spring Boot 3.5 + Spring Cloud 2025.0.xレッスンのアップデート中です。
こんにちは、離島院です。
今回新たに「Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)」講義への2次アップデートが進行中です。今回のアップデートは実習例した部分だけでなく、講義コンテンツに関する部分も最新コンテンツにアップデート中です。 (Spring boot 3.5 + Spring Cloud 2025.0.0)
先にお知らせした内容のように6月末までの日程で仕上げようとしましたが、現在のプロジェクト日程と重なって到底時間を合わせることができませんでした。もう一度申し訳ありません。
まず、セクション1の講義の更新が行われ、一度に更新することはできませんが、セクション2、セクション3...毎週順次更新する予定です。
今回の講義コンテンツを更新すれば、新たにいくつかの内容も追加されたので、一緒に参考にしてほしいと思います。
もう一度講義に関心を持ってくださった方々に感謝の挨拶をいたします。
去る5月末はこれまで遅れてきた、Springクラウドパターンについての講義もオープンしましたが、基本的なMSA過程を学んだ部分はこの部分も関心をお寄せいただきありがとうございます。さらに、現在進行中の講義をまとめて学習できるようにロードマップを作成してみました。
Spring CloudとJenkinsを使用したマイクロサービスの開発と展開
Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)
Jenkinsを使用したCI / CDパイプラインの構築
Spring Boot + MSA + CI/CD: 自動化された開発パイプラインの構築
[改訂版2023-11-27] Spring Boot 3.xを利用したRESTful Web Servicesの開発
Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)
Jenkinsを使用したCI / CDパイプラインの構築
[改訂版2023-11-27] Spring Boot 3.xを利用したRESTful Web Servicesの開発
Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)
Spring BootからDockerまで:クラウドネイティブ開発の完成ロードマップ
[改訂版2023-11-27] Spring Boot 3.xを利用したRESTful Web Servicesの開発
Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)
Jenkinsを使用したCI / CDパイプラインの構築
DevOpsのためのDocker仮想化技術(Private Harbor Registry)
マイクロサービスアーキテクチャの基本からパターンの活用
Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)
初心者から実務者まで! MSA設計パターン完全ガイド
こんにちは、離島院です。
これまで延期された「Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)」講義の一次アップデートが完了しました。今回のアップデートでは、実践例の部分は、既存のSpring boot 2.xバージョンからSpring boot 3.xバージョンに変更したものです。講義内容コンテンツの更新は、後半に二次更新する予定です。
先にお知らせした内容のように6月末までの日程で仕上げようとしましたが、現在のプロジェクト日程と重なって到底時間を合わせることができませんでした。もう一度申し訳ありません。
今回の講義コンテンツを更新すれば、新たにいくつかの内容も追加されたので、一緒に参考にしてほしいと思います。追加された部分は、Swagger API(OAS 3.0)の適用とKubernetesでSpring Bootアプリケーション(サービス)をデプロイするために必要なK8sマニフェスト設定の一部です。
ソースコードはすでにgithubに共有していますが、コンテンツを再録画しながら一部変更または追加されることもありますので、最新コードで実習してみることをお勧めします。
joneconsulting/toy-msa: A Toy project for a mas practice. (github.com)
(ブランチ:springboot3.2、springboot3.2_k8s)
Eureka Service Discovery
Configuration Service
First-Service
Second Service
Apigateway Service
Kafka
Catalog Service
Order Service
User Service
Kubernetesの展開
Distributed Tracing (with Zipkin)
Swagger API(OAS 3.0)
さらに、アップデート後に進行したいというイベントもすぐに進行するようにします。
ありがとうございます!
こんにちは、離島院です。
まず、「Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)」講義を受講する受講生の方々に感謝の挨拶をいたします。そして、その講義へのアップデートが予定と違って遅れている点について、ご了承のお申し上げをお願いします。
質問掲示板にも何度も申し上げた内容のように該当講義愛に対する講義の更新が去る1月~2月に計画されたが、いくつかの問題で進行が遅くなるようになりました。先延ばしになりました。 個人的に時間を割って講義を準備するのにまた時間がかかった点やはり私の不札という点にも異見ありません。
言い訳であることを知りながらいくつかお話ししたら、去る4月に準備講義についてハードウェア問題(ノートブック故障で人行交換)で全部再録画している点や現在進行中のプロジェクトに問題が生じ、正常な時間割当に困難がありました。それでも、時間を割いて講義を録画中でしたが、待ってくださる方々にご不便をおかけすることになり誠に申し訳ありません。
このレッスンは、現在の作業が終了する6月の起点に更新される準備ができています。もう少しお待ちいただきありがとうございます。
もう一度ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
- 離島院賠償 -
最近リリースされたApache Kafka 3.7からは、正式にDocker形式でも使用できます。
Image Layer Details - apache / kafka:3.7.0 | Docker Hub
お使いのOSに合ったdocker deskopをインストールしてすぐにお使いいただけるようです。
サイトではlinux/amd64とlinux/arm64の両方がサポートされているとされているので、MacOS Apple chipでも利用可能になりそうです。
docker run --env CONFIG_NAME=CONFIG_VALUE -p 9092:9092 apache/kafka:3.7.0Kafkaの起動に不便な方はDocker Kafkaで実行してみてください。
ありがとうございます。
こんにちは、受講生の皆さん、
「Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA)」講義を進めている離島院です。
該当講義で使用されているサンプルコードを以下のように最新バージョンにアップデートしました。
変更されたコードはGithubで確認できます。
https://github.com/joneconsulting/toy-msa/tree/springboot3.2
最新の更新されたコードに合わせて講義も追加、更新する予定です。
2024-02-02
OpenJDK 21
Spring Boot 3.2.2 + Spring Cloud 2023.0.0のバージョンに合わせてサンプルファイルが更新されました。
Spring Security 6バージョンで会員登録、ログイン、認証の例が変更されました。
以前のバージョン(Spring Boot 2.7.6)はメインブランチで確認できます。
ありがとうございます。
こんにちは、離島院です。
コロナも少しずつ落ち着いていく様子で、正常な社会生活に戻っているようです。
2022年度夏が始まっています。梅雨が始まっているように澄んだ空を見るのは難しいですね。
「 Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション(MSA) 」講義の後続講義をお待ちいただく方には申し訳ないという言葉以外には申し上げませんね。 2月3月延期されてまだオープンしていませんね…でも…本当にすぐに!あります。
次のレッスンは、予定通りCI / CDに関連するレッスンです。今日はCI/CD講義の目次最初に紹介しようとしています。
レッスンは6〜7セクションで構成されています。 Appendixをこの講義に含めるかどうかによって、6つまたは7つのセクションに分かれているようです。
Section 1. DevOps と CI/CD
1-1. DevOpsとCI/CD
1-2. CI/CDワークフロー
1-3.
1-4. Exercisef #1
セクション2. Jenkinsを使用したCI / CDの使用
2-1. CI/CDのためのGit及びMavenのインターロック
2-2. Exercisef #2
2-3. CI/CD用のTomcat Server連携
2-4. Exercisef #3
2-5. PollSCM設定
2-6. Dockerを使用した実践環境の構成
2-7. Exercisef #4
Section 3. Jenkins + Infrastructure as Code (Ansible を使用した Configuration Management)
3-1. IaC
3-2. Ansibleの概要
3-3. Ansible インストール
3-4. Ansible Playbook
3-5. Exercise #5
3-6. Docker イメージのデプロイ
3-7. Exercise #6
Section 4. Jenkins + Ansible + Kubernets 連動
4-1. Kubernetes Clusterにデプロイする
4-2. Ansible + Kubernetes連動
4-3. Exercise #7
4-4. CI/CDプロセス
4-5. Exercise #8
4-6. Minikubeのインストール(Apple Silicon chip)
Section 5. Advanced Jenkins の使用
5-1. Delivery Pipelineの使用
5-2. Jenkins Pipelineの設定
5-3. Exercise #9
5-4. Exercise #10
5-5. Practices
5-6。 SonarQube静的分析
Section 6. Public Cloud にデプロイ
6-1. AWS EC2インスタンスの作成とDockerのインストール
6-2. AWS にデプロイ
6-3. Kopsを使用したKubernetes Clusterの構成
6-4. NCPサーバーインスタンスの作成とDockerのインストール
6-5. NCPへの配布
Appendix
A-1.必須SWのインストール
A-2. Tomcat Serverのインストール
A-3. SSH Server
A-4. Windowsユーザー用のXShell、MobaXtermのインストール
A-5. MacOSユーザー向けのTerminusのインストール
講義に関心を持ってくださった方々に、もう一度感謝の挨拶をさせて、早く良い講義でお会いしましょう。
ありがとうございます。
こんにちは、離島院です。
「Spring Cloudで開発するマイクロサービスアプリケーション」講義を開始してから6ヶ月になっていきます。
そして、私が今年の講義を進めることで企画した後続講義をすぐに公開できるようになり、ここ講義ニュース欄に文を載せます。進行しようとしています。講義の内容は次のとおりです。思っていたのですが、これから忙しい言い訳で、もう準備が終わっていきます。
ありがとうございます。

