inflearn logo
강의

講義

知識共有

HwangRの正直なレビュー、米国ビッグテック フロントエンド・システムデザイン実践:単なる実装者で終わらないためのフロントエンド開発者のために 講座

HwangR

受講レビュー 1

平均評価 2

講義のタイトルと紹介を見て期待していた内容と、実際の講義の方向性が大きく異なっていました。 何よりもシステムデザインへのアプローチ方法や思考プロセスを期待していましたが、実際の講義は頭の中にある要件を一つずつ羅列して解いていく方式がほとんどでした。なぜそのような要件を導き出すのか、どのようなフレームワークや基準で要件を整理し、優先順位を判断するのかについての説明は不足していると感じました。 結局 "何を考慮すべきか" は繰り返し出てきますが、"どのようにしてそのような要件を自ら導き出せるのか" という方法論を学ぶのは難しかったです。事例も要件を羅列する流れが繰り返され、システムデザインに初めて触れる人や実務に適用できる思考法を身につけるには、物足りなさを強く感じました。 この講義を通じて期待していたのは、特定の事例の正解ではなく、新しい問題に直面した際に自らアプローチできる思考フレームでしたが、その部分は満たされませんでした。

1

americasnail

HwangR様、具体的にご指摘いただきありがとうございます。 まず、期待されていたことについて、率直にお話ししたい部分があります。 "新しい問題に直面したときに自らアプローチできる思考"において、 思考プロセスが担える役割と担えない役割があります。 新しい問題を受け取ってすぐに核心的な要件を見抜く眼力は、手順を暗記して身につくものではなく、 事例が積み重なることで養われるというのが学習研究の一貫した結論であり、 この講義が理論講義ではなくケーススタディ形式を採用した理由でもあります。 講義の中心は引き続きケーススタディに置き、 今後も追加していく予定です。方法論を学んだからといってすぐに新しいシステムデザインができるようになるわけではなく、 数多くのケースを自ら考えてみることで、その過程で養われる眼力はケースの数に比例するからです。 それでも、要件定義の手順がないという点は、ご指摘の通りです。 ですが、機能要件については、別途方法論は必要ないと考えております。 しかし、非機能要件については思考プロセスの方法論が存在し、適用することも可能ですが、 私自身も米国のビッグテック(Meta、Apple、Google、OpenAI、Adobe、Oracleなど)のエンジニアの方々と システムデザインのインタビューや議論を通じて学んできましたが、そのような特定の要件定義方法論を適用して学んだわけではありません。 そのため、講義でも方法論の提供は不要だと判断しましたし、 方法論に関する講義はむしろ思考を縛ってしまう可能性があると考え、 受講生の皆様の可能性を引き出すというこの講義の哲学に合わないため、 追加しませんでした。 したがって、講義紹介でアップデート予定の様々な米国ビッグテックサービスのシステムデザインケースを学習する形式で 提供される予定であり、いただいたフィードバックについては、講義の哲学に沿った形で 最小限の方法論を簡単に説明するよう改善いたします。 その後も(評価が)2点のままであれば、他の方法論に関する講義を別途受講されるか、 他の検索手段などを通じて個別に 学習されることをお勧めする点、何卒ご理解いただけますと幸いです。 受講いただきありがとうございます。最大限ご満足いただける講義になるよう改善に努めます。 期待に沿えない講義となってしまい申し訳ございません。良い一日をお過ごしください。

0

americasnail

32講

355名受講

米国ビッグテック フロントエンド・システムデザイン実践:単なる実装者で終わらないためのフロントエンド開発者のために
4.4(14件の受講レビュー)