sindong942523090の正直なレビュー、Spring Batch入門:3時間で終わらせる大容量処理の基礎 講座
受講レビュー 22
平均評価 4.8
スプリングバッチについて全く知らなかったので、分かりやすく教えてくれるのは良いです。ただ、実習で ./gradlew bootRun --args='--spring.batch.job.name=cafeJob' というコマンドを教えてくれるのはいいのですが、普通にIntelliJのRunを実行しても動くはずなのに、なぜあえてそのコマンドを使うのかという詳細な説明がなくて残念です。 他の講義もすべて良いのですが、時々「なぜ必要なのか」という詳細が不足しているのが惜しいと感じます。
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こんにちは、ドンドンさん!JSCODEのシニです〜 まずはスプリングバッチの講義を受講していただき、このように愛情のこもったフィードバックを残してくださって、心から感謝いたします!ㅎㅎ バッチに初めて入門されたとのことですが、スムーズに理解されているようで本当に良かったですし、やりがいを感じています。しかし同時に、「なぜ」この方式を使用するのかという詳細な背景説明が不足していたというお言葉に深く共感し、残念な思いをさせてしまい申し訳ない気持ちです! おっしゃっていただいた ./gradlew bootRun --args='--spring.batch.job.name=cafeJob' コマンドを、単にIntelliJのRunボタンの代わりに実習で使用した理由は、大きく分けて2つの実務的な目的のためでした。 1. 特定のJobだけを安全に指定して実行するためです。 スプリングバッチのプロジェクトが大きくなり、複数のJobが積み重なると、単にIntelliJのRunでアプリケーションを実行した際、基本設定(spring.batch.job.enabled=true)によって意図しないJobが同時に実行されてしまう危険があります。 パラメータで特定のJob名を明示的に渡すことで、今テストしようとしているJob一つだけを隔離して実行することができます…! 2. 実際の運用(Production)環境と同じ方式を経験してみるためです。 実際の会社でバッチを運用する際は、IDEのボタンを押すのではなく、LinuxサーバーやJenkinsのようなCI/CDツール、あるいはスケジューラ環境でターミナルコマンド(シェルスクリプト)を通じてバッチをトリガーします。 実習の段階から、実務の運用環境でパラメータを注入してバッチを実行する感覚を身につけておけば、後で大きな助けになるため、該当のコマンドを案内させていただきました。 (もちろん、IntelliJの 'Run Configuration' 設定の Program arguments に --spring.batch.job.name=cafeJob オプションを入れてRunボタンを押しても、全く同じように動作しますので、この点も参考にしてください〜!) 講義を企画する際、入門者の方々が「どのように実装して実行するか」を素早く体得することに集中したため、説明が少し不足していたようです!😢 受講生様が残してくださったフィードバックをもとに、これからはコードやコマンドを一行打つにしても、その裏にある実務的な理由をもっと丁寧に盛り込んで説明できるよう補完していきます!ㅎㅎ 講義を聴きながら「これはなぜこうするんだろう?」という疑問が湧いたときは、いつでも質問掲示板に気軽に残してくださいね〜! 私が逃したディテールをしっかり補って、詳細に回答させていただきます。 貴重なご意見をいただき改めて感謝申し上げます。残りの講義も無事に完走できるよう応援しています!
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