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ysw081の正直なレビュー、2時間で完成する実践ハーネスエンジニアリング 講座

ysw081

受講レビュー 16

平均評価 3.9

ハーネスエンジニアリングというよりは、SSOTの講義と言うべきではないでしょうか…。 ハーネスを狭義で見れば間違いではありませんが…。 かといってSSOTの講義と言うにも、要素ごとに何かしら不足していると感じます。 カンファレンスでの断片的な発表事例程度なら適当かもしれませんが、講義を通じて誰かに知識を伝える意図は全く感じられない講義のようです。 画面も正直小さすぎて、何も見えませんね。 まず、講義資料としてアップロードされた各mdファイルについて。 核心はssot.mdですが、階層別の多重統制がメリットである一方で、コンテキスト(つまりトークン)の使用増大により、コスト効率が悪く高くつくという点。MVP以降、SSOTを通じて既存の構造をそのまま引き継ぐとはいえ、過度な技術的負債を誘発し、後のリファクタリングを困難にするという点。SSOT + SDD + TDDを繋げるハーネスエンジニアリングへと続く「森」ではなく、「一本の木の枝一つ」を伝えながら、過剰にドキュメントを作成させたり、あちこち行き来させて混乱を招き、ミスをしやすいように作られている点など、メリットよりもデメリットの方が多い気がします。 かといって、スプリンター、エピック、ストーリー、タスクなどのチケット単位に関する説明もなく(こうした概念を知っているなら、そもそもこの講義を受講する理由はないでしょう)、あまりにも不親切で断片的な事例を通じて「ハーネスエンジニアリング」と称している講義のようです。

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knodark74

フィードバックありがとうございます。先ほどの回答をより具体的に修正いたします。 画面の視認性の問題、そしてドキュメント構造の特性上、トークン消費が高くなる点は実際のトレードオフであり、講義で十分に扱いきれていなかったのは事実です。 SSOT設計とチケット設計に関する説明はセクション2で扱っていますが、期待されていた深さとは異なっていたようです。 技術負債の部分については少し認識が異なります。講義の流れは、MVPをCursorで構造分析させ、その結果をもとにSSOTを修正した後、チケットベースの開発へとつなげていく方式です。既存の構造をそのまま乗せるのではなく、分析後に精査して反映する構造になっています。ただ、その流れが講義の中で十分に伝わっていなかったのは事実です。 sprint/epic/ticketの概念は前提知識として設定した講義であるため、該当する背景知識なしで受講されると不親切に感じられる可能性があります。講義紹介で対象となる受講生をより明確にすべきでした。 具体的にご指摘いただいたおかげで、次回はより明確なものを作ることができそうです。

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knodark74

6講

71名受講

2時間で完成する実践ハーネスエンジニアリング
3.8(10件の受講レビュー)