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レビュー 2 件
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平均評価 5.0
アンリアル戦闘システムの核心原理を学べる素晴らしい講義です。 このプロジェクトをしっかり分析すれば、どこにでも拡張できる基本フレームワークを手に入れたも同然ですね。 <良かった点> - アンリアルプロジェクトの構造構成方法:アンリアルを始めたばかりの頃、C++とBlueprintのどちらをベースにすべきか悩みましたが、この講義を通じてプロジェクト構造を構築する基準が明確になりました。 - 戦闘アクションの実装原理:攻撃はもちろん、ブロック、パリィ、コンボなど、戦闘アクションを実装する原理を詳細に学ぶことができました。 - C++コードの実装方法:この講義で最も良かった点だと思います。Blueprintを乱用せず、C++でアクションに必要な要素(例:判定、アニメーション再生、データバインディングなど)を実装する方法を知ることができました。 <惜しかった点> - 講義の序盤で、講義に含まれていないフォルダ構造が変更されており、混乱したことがありました。そういった部分は一言言及していただけると助かります。 - ゲーム紹介にあったマップの追加方法やメニューの構成方法についても、講師の方のヒントを聞ければなお良かったという小さな心残りはありますが、自分自身で解決できる部分なので減点要素ではないと思います。 <受講を迷っている方へ> - 講義のクオリティは非常に高いですが、講義時間が思ったより短く見える理由は、講師の方があらかじめ実装した内容を説明する形式だからです。 ゲーム講義の多くは、一から直接実装すると講義時間が数倍に膨れ上がるため、コード解説式が多いようです。 しかし、このプロジェクトを分析するという姿勢で取り組めば、非常に優れたリソースなので、ソウルライクやアクションゲームの実装に興味がある方には強くおすすめします。 始める前にアンリアルのプロジェクトや本を一冊くらいは読んでおいたほうが良く、途中で不足している基礎知識や分からないことはAIに質問しながら身につけていくのが良いと思います。




