編集済み
・
レビュー 1 件
・
平均評価 5.0
53% 受講後に作成
初めて独学でPCB設計に触れたときは、単に線を繋ぐだけで終わりだと思っていましたが、この講義を通じて回路図設計とアートワーク(レイアウト)の有機的な関係を完璧に整理することができました。特にSTM32データシートのブロックダイアグラムや電源体系を分析しながら、なぜクリスタルやデカップリングキャパシタが必須なのか、なぜESDテーブルを確認すべきなのかなど、「根拠のある設計」をする方法を学べたことが最大の収穫です。 単にツールの使い方を教えるだけでなく、CubeMXを活用した戦略的なピンマッピングからJTAGデバッグ環境の構築まで、実務プロセスをそのまま体験することができ、本当に有益でした。今では複雑なデータシートを見ても物怖じせず、自分だけの回路を設計できる自信がつきました。丁寧に教えていただき、ありがとうございました!
まだ返信がありません。
役に立った場合は、レビューに返信を残してください!




