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レビュー 1 件
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平均評価 3.0
ブレードサーバーがラックマウントサーバーとサイズが似ているとおっしゃること、(ブレードサーバーは通常10Uと似ています。) 動的コンテンツを動くコンテンツとおっしゃること (動的コンテンツは、ユーザーの要求に応じて変化し、演算が必要なコンテンツを指します。)、フォワードプロキシがウェブサーバーの後ろに位置するということ (フォワードプロキシはクライアントのすぐ後ろに位置し、クライアントの情報を隠したり、フィルタリングのためのセキュリティ目的で存在します。もちろん、キャッシングの役割も果たします。この役割を果たすには、クライアントのすぐ後ろに存在せざるを得ません。) など、誤った情報があまりにも多いです。
貴重なフィードバックありがとうございます。 まず、ご指摘いただいたブレードサーバーのサイズですが、実際におっしゃる通り10Uサイズのサーバーが最も一般的ではありますが、6Uサイズも存在します。ラックサーバーが過去には4U程度でも大型サーバーに属していたため、このように考えると、おっしゃる通りブレードサーバーのサイズをラックマウントサーバーと似ていると表現するのは語弊があるかもしれませんが、最近のラックマウントサーバーも8U、10UサイズのGPUサーバーが出てきておりますので、ブレードサーバーのサイズをラックサーバーと似ているとしたことが、全く間違っているわけではないと考えております。画像とともにその表現を使用しましたが、それでも受講生様のように思われる可能性もございますため、この部分は資料に当該内容を更新し、資料をアップデートいたします。 二つ目にご指摘いただいた動的コンテンツの説明ですが、講義動画を制作した際、受講生に最大限分かりやすく比喩を使って説明しようとした結果、おっしゃる動的コンテンツを漢字そのままに「動くコンテンツ」と表現いたしました。ユーザーの要求によって変化するコンテンツであるという補足説明がなかったことにより、ご視聴の方々に混乱を招いてしまい申し訳ございません。こちらも資料に当該内容を追加し、動画をアップデートいたします。 最後に、フォワードプロキシサーバーをウェブサーバーの後ろに配置し、キャッシュサーバーの形で説明したことは明白な誤りです。キャッシュ機能を説明するため、そしてリバースプロキシサーバーとの違いを説明するために動画制作当時にウェブサーバーの後ろに置いて説明しましたが、この内容は間違っているのは事実です。資料と動画の内容を修正して再度制作・アップロードした後、該当講義にコメントを付けておきます。 改めまして、誤った情報提供によりご不便をおかけしましたことを深くお詫び申し上げます。今後コンテンツ制作の際は、さらに心血を注ぎ、細かく確認してまいります。 受講生様のご健勝をお祈り申し上げます。
関連内容を第1講のサーバーとその役割、種類、サーバーのハードウェアとソフトウェアのパートに講義ノートとして追加し、動画を修正しアップロードいたしました。再び、誤った情報でご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。







