[毎日完読チャレンジ] 著者と一緒に進める『FastAPIで企画からリリースまで』
このチャレンジは、『企画からリリースまで FastAPI開発白書』という本を活用して、ウェブアプリケーションサーバーを実装し、デプロイしてリリースすることを支援します。 開発したプロジェクトをリリースした経験がない状態では、小さくてもリリースする経験をすることが何よりも重要です。ここで言う「小さくても」という言葉は、プロジェクトの規模を指すこともありますが、プロジェクトに注ぐ自分の意志力も指します。例えば、プロジェクト制作に使用するツールが難しすぎたり複雑すぎたりすると、リリースまで辿り着けない可能性が非常に高くなります。その点、FastAPIは学習曲線が緩やかで「小さくても」という条件に合致しています。つまり、プロジェクトを開発してリリースし、運用するのに適した実務ツール、かつ学習教材としてFastAPIを扱います。 また、このチャレンジはテスト駆動開発やアジャイル手法そのものをテーマにはしていません。しかし、テスト駆動開発やアジャイル手法で行われる一部の要素を、効果的な学習とプロジェクト遂行に必要な活動として活用します。したがって、実務的なテストコードを設計・計画・作成する経験や、企画や要件を開発タスクに変換する経験を得ることができます。現場の実務でこのような開発手法をどのように適用すべきか悩んでいるなら、有益な実習経験となるでしょう。
お知らせ
4 件
こんにちは、学習者の皆さん。
去年の秋に始まったInflearnチャレンジ第1期が終わり、休息期間を設けていましたが、いつの間にか春がすぐそこまでやってきました。
FastAPI開発白書チャレンジ2期を開設しましたので、お知らせいたします。学習内容は1期と同じですが、書籍の出版を記念してプロモーションとして開設した1期とは、特典の構成が少し異なります。より集中して完走を目指す方の費用負担を軽減する方向で構成しました。🙂🙂🙂
前回、第1期に参加できなかった方がたくさんいらっしゃると思いますが、そのような方々にぜひ教えてあげてください。
募集日程:2026. 03. 02. ~ 2026. 03. 15.
チャレンジ日程:2026. 03. 16. ~ 2026. 06. 15.
今回の第2期を最後に、FastAPI開発白書インフランチャレンジは終了します。このチャレンジの後は、4〜5月にリリースされる講義型コンテンツでお会いしましょう。🙂
ハンナルより
こんにちは、『企画からリリースまで、FastAPI開発白書』の著者、ハンナルです。
第6週の講義コンテンツをすべて公開しました。人によって時間がかかる回は異なると思いますが、受講生の皆さんが進捗管理をする上では、デプロイ関連の講義は一度に公開したほうが良いと考えました。
直接インフラを構築してデプロイしてみないと、様々な難関にぶつかるかと思いますが、すべて突破してデプロイに成功されるよう応援しています。
とても寒いですね。今週はずっと寒いようですが、暖かい室内で6週目の進度をこなしてみてください。 🙂
皆さんのチャレンジを応援する著者ハンナルより。
こんにちは、「企画からリリースまで、FastAPI開発白書」著者、ハンナルです。
学習と実習の量が最も多かった4週目を終え、いつの間にか5週目に入りますね。5週目からは学習の負担が減ります。SQLAlchemyの非同期動作について詳しく学習する5週4回目を除けば、学習テーマも易しい方ですし、分量も少ないですから。
楽になっていく5週目だと思っていただいても良いですし、息つく暇もなく走ってきた3〜4週目を復習する時間として過ごしていただいても良いと思います。🙂 学習効果を高めたいのであれば、
4週目の課題を皆さんのものとして消化することと
復習を
お勧めします。
自分のものとして消化するというのは、私がどんな目的と意図で課題を設計したのか、課題をリバースエンジニアリングし、この意図と学習目標を自分に合わせて(知識、経験、熟練度、好み、ポリシーなど)再設計するならどうするか?と考えることを意味します。つまり、課題の意図とテーマを皆さんの言葉で、考えで、視点で再構成して消化するということです。
復習はそれ自体が学習に効果的ですが、数日経っただけでもすでにおぼろげになっている内容があるはずです。そういったものを再び思い出す(検索する)ことで、頭により深く刻まれるでしょう。
とても寒いですが、お体に気をつけて、5週目もファイティング!応援しています。
皆さんのチャレンジを応援する著者ハンナルより。
こんにちは、「企画からリリースまで、FastAPI開発白書」著者のハンナルです。
気がつけば全体スケジュールの半分まで進みましたね。4週目は毎回課題が出ます。皆さんが完走できないように障害物を設置して難易度を上げようという悪意から出すわけではありません。サービスをリリースして運営することに関して、思考の範囲を広げるのに役立つ考えどころを提供しようという意図です。
本や講義は完走後に復習すればよい一方向の学習資料ですが、課題はチャレンジ期間中に私が皆さんにフィードバックをお届けするコミュニケーションの窓口として双方向の学習資料の役割を果たします。ですので、課題もチェックしてみてください。🙂
あなたのチャレンジを応援する著者ハンナルより。

