【6週間コース】電動キックボードで学ぶ埋め込み型(エンベデッド)実践プロジェクト
回路/PCB設計、Stm32ファームウェア、BLDCモータ制御を一度に学べる講座です。三相インバータを自ら設計し、電動キックボードを駆動させるところまでを体験します。6週間のチャレンジコースが進行され、毎週のミッションを通じてスキルを向上させることができます。
【お知らせ】UART通信を実際の波形まで理解してみる
こんにちは。制御っ子です。
今回はUART通信の基本原理をまとめた動画を新たにアップロードしました。
すでに講義を受講されている方は、UARTを一度は使ったことがあるのではないでしょうか。今回の動画では、単にコードを追っていくのではなく、UARTが実際にどのような形でデータを送信するのかという点から、改めて確認していきます。
TX/RXがどのように接続されるのか、Start BitとStop Bitがなぜ必要なのか、1文字が実際のビットデータにどのように変換されて送信されるのか、Baud RateとBit Timeはどのような関係なのかまで、順を追って説明しました。
特に最後には、STM32で実際にデータを送信し、オシロスコープでUART波形を直接測定して、理論で学んだビット構造が実際の信号ではどのように見えるのかも確認します。
すでに講義を受講されている方も、UARTのパートを復習したり、シリアル通信の動作原理をより確実に理解したいときに、一度ご覧いただくとよいかと思います。
講義でコードを書く際に慣れ親しんで使っていたUARTも、実際の信号がどのように生成され、受信されるのかを理解しておくと、後でデバッグする際にとても役立ちます。
動画はYouTubeチャンネルにアップロードしてあります。
お時間のあるときに、ぜひ気軽にご覧ください!

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